2012年1月31日 (火)

凝らない雪! 「安定剤 雪女にも飲ませたし」

「晴れたのに またもこの先雪マーク」「除雪壁 日々嵩を増し道路際」ほんとによく降ります。雪に関する川柳っぽい句がいくらでも浮かんできます。

今朝(1月31日)晴れ間にとりました。雪を乗せたモウソウ竹が電線にかかってきました。電線が切れたら困ります。

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雪を乗せたモウソウ竹が電線にかかってきました。どうか電線を切らないようにお願いしますね。

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先日、地区の活性化委員会(私もメンバーの一員ですが、現在休んでいます)の女性たちが手作りケーキバイキング店を開きました。お菓子作りのプロ級の委員がいて、すべて米粉を使用してつくったそうです。私は参加を遠慮していたのですが、委員長に声をかけられて行ってみました。

プロ顔負けのケーキが並んでいました。その時のケーキを紹介しましょう。

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どうでしょうか。

食べてみるとどれも上品な甘さでとてもおいしかったです。でも、普通サイズのケーキが多くて全部食べられなかったのが残念です。だから今後の要望としてもう少し小さ目な方が良いのではと提案しました。

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初めての試みでしたが、開店と同時に満席となり皆さん、満足されていました。

会費は1000円、飲み物が100円でした。

雪の多いこの時期にほっこりしたひとときでした。

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2012年1月25日 (水)

大雪警報&雪マーク

天気予報はずっと雪マークが並び、大雪警報も出て、昨日の朝は40cmほど新たな雪が積もりました。でも、その後は晴天になり全く雪が降っていません。でもやはり兵庫県北部は雪マークです。そこで、どこに降っているのだろうとインターネットの地図の兵庫県を見ました。

下の写真は昨日の13時ごろ撮った久畑神社の大欅です。「どの枝も白無垢着せて雪の精」の句ができました。

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なんと雪雲は海岸の地帯からせいぜい10kmほど内陸に入ったところを動いていました。今日も夕方までは海岸から20kmあたりまでしか降らない予想の雪雲の動きです。兵庫県北部でも私のところは海岸から30kmほど内陸に入っているので、どうやら今日も雪は降らない模様です。

実は今日は同級生数名でと昼食会の予定でしたが昨日の朝の天気予報で早々中止してしまいました。残念~~~!

一昨日の写真です。左は県道沿いの畑に咲いていた蝋梅、右は採り残された柚子です。

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山から下りてきた鹿が畑を掘って、雪の下にある草を食べたり、庭木の青木もすっかり食べてしまいました。

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椿はおいしくないのでしょうね。全く食べません。山の中にも椿の木がたくさんあるのに食べていません。

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チョコボールのような糞が足跡のあちこちに落ちています。

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2012年1月22日 (日)

初釜

お正月からかなり日が経ちましたが、お茶の師匠をしている私の母方の二従妹が初釜に呼んでくれました。彼女は裏千家も表千家も教えています。

養父市に住んでいる二従妹の家まで車で走ると1時間ちょっとあります。二従妹と同じ町内に住んでいる姉は直接彼女の家まで行き、彼女宅の駐車場で合流しました。

未生流の師範の免許もある二従妹の家には玄関やホールにもお正月の花がきれいにいけてありました。

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床の間には掛け軸「白鶴在光松」と結びしだれ柳がかけてあり、椿が生けてありました。

しだれ柳をこのように使うのを初めて知りました。

和室には炉が切ってあり、炭の上にかけた窯から湯気が上がっていました。

二従妹のお濃茶のお点前をいただきました。薄茶を姉がたてました。姉はお茶を習いかけてまだ日が浅いので、先生の指導を受けています。

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お菓子は鶯餅と松竹梅・鶴亀のお干菓子でした。ちょっとした手作りのお料理をいただきました。ゆずの中にいかの糸作り、緑生麩のお味噌汁、毬麩・しいたけ・湯葉二種・白生麩の煮物をいただきました。happy01

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「お茶」は静かな時の流れの中で、日常の些細なことやストレスも消してくれます。

日本の伝統文化に触れた心豊かでほっとしたひと時を過ごすことができました。

ありがとう。sunsunsun

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2012年1月16日 (月)

雪の中で・・・・・

今日は冷たい雨が降っています。

冬の間は降雪があっても農道は除雪されません。ウォーキングするには丈の長い長靴を履いて雪の中をズボッ、ズボッと歩くわけですが、足腰に負担がかかるのでなるべくなら除雪してある道路を歩きます。でも県道は車が走るので、今日は村の周囲を歩きました。

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採り残された柿の実が冷たい雨に打たれ、赤く熟していました。今年は生り年だったのと、近年、野鳥が減ったためか、まだ木に残っています。

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やがて腐って落ちてしまいますが、まだ今では食べられそうです。でも、村の人たちは見向きもしませんので、せめて写真をとりました。

村の周囲を一周すると1600歩ほどあります。3回ほど周回しました。






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2012年1月 7日 (土)

年明けて一週間で~す!



新年あけましておめでとうございます。

今年も雪のお正月でした。年末に降った雪がどうやら根雪になるような雰囲気の日が続いています。午前中よく晴れていても午後は曇って急に吹雪になったりするのです。朝、除雪車が来た日は今年になって3回あります。でも、今朝は来ていませんが10㎝くらい新雪が積もっていました。

下の写真は車庫の前から隣家へ行く村中の道路です。道の両側に除雪した雪があります。

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通称愛宕富士は朝日の中で凛としています。

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中央に白く見える山は海抜620mの郷路岳で、愛宕富士より高い山です。この山には車が走れる林道があり、霧の季節には雲海も見えるそうです。

今日はまた曇って、雪がちらちら舞っています。



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2011年12月29日 (木)

迎春の準備

今日は午前中、お正月用の花を生けました。一昨日買ってきたカーネーション、菊のほか庭の南天と青木を使いました。結婚する前は職場で「嵯峨御流」を習ったのですが、その後は我流でやっています。玄関の両側のシューズボックスの上にまず生けました。左の写真の奥は居間、右の写真の奥は2間続きの和室です。

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左の写真は玄関ホールの正面に南天を主に生けました。山に松を切りに行くつもりでしたが、雪が多くて断念し、庭の南天に変えました。真ん中は和室側の踊り場に竹の花卉に入れた花、右は床の間のいただきものの「若松」です。まだひもで形を整え中です。「若松」はお正月の朝、ひもを切ります。

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下の葉ボタンは雪が降る前日に植えました。玄関の外に置いています。

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外は先日降った雪がかなり積もっています。今日は午前中は良いお天気だったのに午後は曇っています。夕方からまた雪になりそうです。




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2011年12月20日 (火)

村興し!町興し!寒夜の輝き!

晩秋から冬へ・・・・・今年も雪の季節を迎えました。残すところ、今年もあと10日余り。今までの人生のなかで私自身が初めて体調を壊した年でした。

例年のように今年も町内のあちこちで「村興し・町興しの電飾」が行われています。夜間と昼間の写真を撮りました。

下の写真は隣村の国道426号線ぞいにある久畑神社の大けやきと水車小屋の電飾です。昼と夜のものです。電飾とライトアップは村の方がされました。

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一部分アップしました。来年の干支である龍の電飾は難しかったと思います。

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下の写真は但東総合支所の広場に、建てられた2リットル入りのペットボトルツリーです。政策は町の商工会青年部が行いました。この点灯式の日は午後からは様々なイベントが行われました。

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左の写真は国道426号線沿いの日本の標準時135度の子午線が通る村の来年の干支「辰」がコンパネに描かれ切り抜かれたものです。この村の方々が毎年作られ、一年間、交通安全を願っています。夕方撮りましたのでちょっと暗いですがやがてライトアップされます。

ご自分の家に電飾をされている方もいらっしゃいます。寒くて暗い冬の夜の様々な電飾は心を明るく照らしてくれます。














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2011年12月12日 (月)

晩秋の小豆島紀行・その2

寒霞渓から山岳霊場2カ所をめぐり、次は映画村へ車を進めました。

映画村とは、故・坪井栄の名著「二十四の瞳」が主に小豆島の岬分校に通う子供たちと若い女教師の日常を綴ったものだったので、映画化されたときロケも行われ、その後、そのあたりが映画村として観光化されています。

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映画村には三重ナンバーの観光バスが二台入ってきましたが70歳以上くらいの高齢者ばかりでした。「二十四の瞳」は主に太平洋戦争中のことが書かれた小説なので、若い方は「二十四の瞳」はほとんど知らないでしょうね。君の瞳は百万ボルトは知っていても・・・・・

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「岬の分教場」の建物の中には70年ほど前の教室の様子が再現されていました。

映画村を後にして42番の山岳霊場・[西ノ滝」へ向けて走りました。ちょうど昼食時だったので途中のオリーブ公園のレストランで地中海料理を食べました。以前福知山で食べたのと同じように美味しかったです。

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急な山道を登っていくと駐車場があり、そこに車を置きました。この霊場も山の岩肌にへばりついたように建物があります。もみじが鮮やかできれいでした。

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ちょうど引き潮で砂州が現れたエンジェルロードが見えていました。3つの島が繋がるのです。遍路で来たときはいつもロードの近くのホテルに泊まるので歩きに行きます。春は近くの主婦の方がポリバケツを持って貝堀りをしています。

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目的地の41番霊場の「仏谷山」は、この山を途中まで降りて西へ行く道を登るのですが、山道を歩いて10分くらいで行けると「西ノ滝」の住職さんにお聞きしたので山道を歩くことにしました。山道の歩道はちょうど作業員さんたちが箒で落ち葉をきれいに掃いていらっしゃいました。

「仏谷山」は銀杏黄葉がとてもきれいでした。

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今日は住職さんはもう帰られたとのことでしたが、入り口に戸はなく中に入れました。私を助けてくれた「石守り」がたくさん置いてありました。誰もいなくても大丈夫なのでしょうか。サルはここにはいないのでしょうか。このブログを書いていて心配になりました。

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この秋から私の手紙を参拝者に読んでくださっているそうです。                このあと、仏谷山の住職さんのお寺である40番霊場の保安寺に行きました。住職さんにお会いしたいと思ったのですが、出かけられていてお留守とのことで、坊守である奥様にお会いしてしばらくお話ししました。                                         

Kannon11_6帰る途中、道路の上り坂を少し走ると大観音像がみえてきました。ここは「大本山仏歯寺」別名「しあわせ観音」とよばれ、全国の檀信徒さんの浄財で建立されたそうです。

これまで3月に友人に誘われて遍路でく来たとき、バスの中で木片に願い事を書き、この寺院の地下にあるお祈りする場所で毎回護摩焚きをしていただきます。

また、像の胸にあるネックレスの楕円形の宝石のように見えるのは窓になっています。ここまでエレベーターで上がって窓から外を眺めると土庄の町や海がよく見えます。館内を夫を案内し、土産物を買い、天茶をいただきました。観光客は私たちだけでした。

今の時期は日が短く、もう陽は西に傾きかけていました。大部港に向けて走りました。

17時10分発のフェリーは乗る車が少なく、ガラガラでした。日生に着き、少し一般道を走って、赤穂から山陽道にのりました。途中のサービスエリアで夕食をとり、帰宅したのは21時15分でした。

長い一日、お疲れさまでした。小豆島の中は私が運転し、本州は夫が運転しました。

毎年、3月の第2土日は一泊二日の遍路旅が決まっています。今年は行けなかったけれど、来年の3月は夫も遍路に参加するかもしれません。

何よりも無事に走れてよかったですhappy01happy01

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2011年12月11日 (日)

晩秋の小豆島紀行・その1

紅葉が終わりかけた12月7日、一度も小豆島に行ったことがないという夫と一緒に、日帰りで小豆島に行ってきました。私は小豆島は7回目、「石守り」のお守りを一昨年に買った41番霊場の仏谷山にお礼参りに行くのが目的でした。

朝4時に起き、家を出たのが4時45分、豊岡道・播但自動車道・山陽道を走り、岡山j県の日生に7時10分に着き、7時30分のフェリーに1時間ほど乗って小豆島の大部に着きました。下の写真、左は朝日、右は牛窓のペンション村です。

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88カ所霊場巡拝で行くときは観光地行きませんが、今回は観光地と山岳霊場に行くのが目的でしたので、まず小豆島で一番高い所にある観光地の寒霞渓に行きました。小豆島は平地がほとんどなく岩山の島です。

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寒霞渓ではロープウエイで降りて5分くらいで再びロープウエイに乗り引き返しました。大きな岩に張り付いたように育っている木々の紅葉がきれいでした。

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寒霞渓の南東側にある岩山の霊場に向かました。紅葉がすごくきれいでした。とてつもない大きな岩が覆いかぶさってくるような所にある14番霊場の「清滝山」です。

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次の山岳霊場は20番の「仏ヶ滝」で、寒霞渓のほぼ南に位置しています。同じ岩質の岩肌の洞窟に本尊がお祀りしてあり、建物の横の岩肌には磨崖仏風のえんま大王に似た怖い顔の仏像が座っています。

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山を降りて次は観光地へ行こうと道路を走っていると、日本猿の群れに出会いました。観光客が餌を与えるのか逃げもせず車の方を見ています。また、道路を堂々と歩いています。50匹くらいはいたでしょう。そういえば、今行ってきた山岳霊場は「サルが入りますので必ず戸を閉めてください」と張り紙がしてありました。

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これから故・坪井栄さんの著書「24の瞳」の映画村をめざして走ります。

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2011年12月10日 (土)

おーっさむっ! 朝日の中の初雪!

昨日(12月9日)から寒さが違いました。いつ雪が降ってもいいように、寒さに弱い鉢物を家の中にすべて入れてホットしたころから、時々みぞれ交じりの冷たい雨が降り始めたので、今夜は積もるかもしれないと思って10日の朝を迎えました。

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まだ紅葉が褐色のまま残っている山に白く雪が薄く積もり、朝日に映えてとてもきれいでした。上の写真、遠くの山の稜線の白さがうっすら映っています。この山の頂上付近が真北になります。

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我が家から見た南東側の景色もなかなかのものです。!

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我が家の裏側に見える杉の木もうっすらと雪をかぶっています。色づいた葉がまだ残っています。温暖化のせいでしょうね。年々紅葉の期間が遅れてきています。そのうち、新年を迎えてもまだ紅葉の最中ってようなことが起きるようになるのかも・・・・・・・・・。

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