2017年9月24日 (日)

スズメガの仲間「コスズメ」の幼虫の威嚇!!

去る8月初旬のある日、畑ですご~く大きな芋虫に出会いました。あまりに大きくて驚きました。体長が11センチくらいあり、こんな大きな幼虫に出会ったのは初めでです。013 006

お尻に近い背側に尻尾のような突起があります。(次の画像)

010_3左の画像は顎の下側から撮りました。6本の短い前足がならんでいます。
このような大きめのイモムシの6つ並んだ短い足は、敵を威嚇する唯一の武器かもしれませんね。

私はこの角度からイモムシを見たのは初めてでした。まるで芋虫が「ガオ~!」と雄たけびをあげているようです。

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今度は頭の側から撮りました。

6本の足の上部中央に小さな三角形の黒い穴のような部分が見えます。もしかして、ここが口???短い足が歯のように見え、ここで噛まれたらととても痛そうにみえます。敵を威嚇するのに十分です。

背の頭側の目玉模様が、わずか確認できます。こんな顔で迫ってこられたら、敵は逃げますよね!まるで歯のような短い足も怖い!!

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左は成虫です。鱗翅目・スズメガ科に属するガの一種です。 画像検索よりお借りしました。

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2017年9月23日 (土)

クロコガネではなくて、ガムシでした!

9月初旬のある日、菜園のマルチの上に黒く光る甲虫が腹を見せて足を動かしていました。この虫は背中が丸くなっているので、何か捉まるものがないとうまく体をひっくり返すことができないのです。

私は本当は甲虫のこの腹がとても苦手です。胸から6本の脚が分かれているあたりを見るとぞっとするのです。だから腹を見ないように撮りながら、そばにあった木切れを掴ませました。

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木切れを掴んでいる様子を大きくしてみました。頭の付け根に丸い目が見えます。

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もう一度ひっくり返ってもらいました。口の下からお尻の方に長い管がのようなものがあります。

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これは一何なんでしょう。私の好奇心が動きました。嫌いだなんて言っていられないのです。

Dscn3277_2他にも、中の脚先に何か箒に似たようなものが見えています。ええっ!これってなんなの?左の図の上の矢印が胸にある管で、下の二つの矢印が箒のように見えています。

ここで初めて、クロコガネではないと気づきました。

Dscn3291_2右の画像をよく見るとお尻が尖っていました。お尻の尖った虫を探して、やっとわかりました。

ガムシという水生昆虫でした。足の先のついている箒のような物はどうやら水かきのようなものだと思いました。ガムシなど水生昆虫は、水陸どちらでも生活できるのですね。そういえばゲンゴロウなども陸上でも生活
している・・・・・でも、脚の間に伸びている管は何のためにあるのでしょう????

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2017年9月21日 (木)

オオヘリカメムシの5令でした

Dscn33849月中旬、我が家の緑のカーテンのゴーヤを這っている虫を見つけました。すぐ、カメムシの5令であるjとわかりましたわかりました。

カメムシは3~5令のころは種によってとてもかわいいものがいて、まさかカメムシの幼虫だとは思えないものがいますが、これはすでに小さな翅があり、肩から頭、触角にかけてカメムシの様相をしています。

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調べてみると、オオヘリカメムシの5令であることがわかりました

ゴーヤの実の先に移動したところを撮りました。触角をピンッと上にあげ、「吾輩はヘリカメムシの5令であるぞ!」と、エラそうにしているようにみえますます。

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この角度から撮ると背にくっついている小さな翅が見えにくくなってしまいました。

ゴーヤに来て、その苦い汁を吸うのでしょうか。それとも、今回、ゴーヤたまたま、立ち寄ったのでしょうか。ゴ-ヤは苦いので、ほとんど虫が来ないと思っていましたが、どこにも変わり者がいるものですね。

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成虫になれば右のような姿になると思われます。私は実はカメムシって苦手なんです。どうしても好きになれません。でも、虫も自分が好んでこの形の虫に生まれたのではなく、生まれてみたらたまたまカメムシだったという、どうにもならないことなんですね。

それぞれが自分たちの生かされている立場で、生きているのです。そう思うとつい、頑張って生きて子孫を残してね。と言ってしまいます。







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コブフシハナバチの細長いウエストは強靭なんですね!

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我が家の外に置いている枠、にお尻に産卵管の針をつけた多分ハチの仲間だと思われる虫を虫を見つけまた。調べてみると「コブフシハナバチ」のようです。

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それにしても腹の上部半分くらいが足のい一番太い部分と同じくらいでしょうか。また、お尻の先に針(産卵管)があるので虫の腸がどのような形でその中を通っているのか、また、消化した排泄物はどのあたりから外に出るのか不思議です。ムシだから人のように骨があるわけではなく、細くてもよほど強靭な皮で守られているのでしょうね。もしかして細い腰の部分は水分だけを通し、お尻に近い太い部分に腸や、生殖機能の場所があるのかもしれませんね。
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脚が節によって少しづつ色が違っています。子のような虫でも結構おしゃれをしているのです。

こんなにウエストが細くはなりたくないけれど、せめて若いころのウエスト戻りた~~い!

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2017年9月18日 (月)

きれいな色彩の蛾が我が家の天井に!

Dscn3388_29月の中旬、我が家の勝手口の天井にきれいな色彩の小さな蛾をみつけました。初めて見る蛾です。

種の特定にすごく時間がかかりました。「ギンモンシマメイガ」といいます。広げた翅が2cm弱、きれいな蛾だなあ!と思いながらその生態を見ると、何ときれいでかわいくても、メス♀はスズメバチやアシナガバチの巣の外側に寄生して産卵し、幼虫はトンネルを掘って巣を食べながら育つということです。

3396考えようによっては、肉食蜂の巣に産卵するので子供たちは外敵が攻めてくることがほとんど不可能な場所で成長できるわけです。

でもその顔をアップしてみるとこわい顔ですよ。ごらんください。頭上から牙のような物が2本、顔を覆うように下に向けて伸びています。スズメバチに対抗しようと思えばこのような怖い顔が必要なのでしょう。これならスズメバチに襲われることなく生きていけるのでしょう。もしかしてお尻と高く上げているのも、顔の側から見た時、自分の体をより大きくみせるためかもしれません。

Dscn3386画像は天井に留っているのを、脚立に乗ってカメラを顔の前面に持ってきて、どうか逃げないでと祈りながら、撮りました。だから画像の下側が天井です。

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左の画像、頭の上に2つの突起が見えます。これが顔の正面から見たら牙のようにみえるのでしょう。

昆虫達のそれぞれの生き様をまた一つ知りました。

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ところでこの蛾によく似た蛾を2015年6月に見つけていました。キモントガリメイガといいます。翅の色やお尻を挙げているところ、模様も良く似ています。

多分今回、見つけたのと従妹くらいの間柄かもしれませんね。

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2017年9月 7日 (木)

我が家の内外で見つけた2種の蛾 セブトエダシャクとウスヅマクチバ

8月30日の夕方、勝手口の外側に初めて見る比較的大型の蛾をみつけました。グレーの地味な模様の蛾です。

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とりあえず,撮りました。「地味な大型の蛾」で検索すると、セブトエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)に行き当たりました。

ジミエダとも言うとか・・・・地味なのであまり目に留めない(興味を持たない)人もいるとか・・・・


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いつものように顔が撮りたくて、親指と人差し指の間に顔が見えるようにして、そっと持ち、撮りました。目と目の間隔が狭いです。

じっとして動かないので、次に地面に置いて頭の側から撮りました。

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画像を大きくしてみるとなんとちょっと怖い顔をしています。頭の後ろ側は長い毛がいっぱい生えていて、脚の付け根から足先の途中まで毛が生えており、翅の下側からも白い長い毛が見えています。なんて毛深い蛾なのでしょう。また、眼と眼の間隔が狭く、眉毛に当たる部分からは触角が左右に伸びています。

昆虫というより、動物のような顔です。このような蛾に初めて出会いました。

次はウスヅマクチバです。

006_28月31日の夜、天井に黒っぽい小さめの蛾が貼り付いていました。これまでも時々見る蛾でしたが、今回初めて撮りました。

ヤガ科シタバガ亜科のウスヅマクチバという蛾で、本州から九州まで分布、幼虫の食草はネムノキ、成虫は4~5月と7~8月に出現とのことですが、成虫で越冬するそうですので、まだ我が家の近くにいるかもしれませんね。




Photo撮った画像を大きくしてみると、黒い目がわかります。触角が左右から下に向けて伸びています。
蛾は翅に、種によってそれぞれ独特の模様を持っています。いつも感じるのですが、このような様々な形や模様を考え付いたのは一体だれなのでしょう。

46億年前に地球が誕生し、最初の単細胞生出現は38億年前、それからずっと今まで、生物は進化し続け、あるいは退化して存在が無くなったものまで含めるとものすごい数・・・・・あ~~気が遠くなりそう・・・・・

 でも、地球上に現れた生命の頂点にいる人類は決しておごってはならないと思います。宇宙から見ると、とてもきれいに見える星・・・・私たちはこの地球に住まわせていただいている・・・・地球はけっして人類だけのものではありません。たくさんの生物たちが暮らしているのです。

 権力を誇示するための核開発などとんでもないこと・・・・・指導者さんたちの中に、それがわからない人がいる・・・・悲しいことですね。どうか早く目覚めてほしいです!!




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2017年9月 5日 (火)

ベッコウハゴロモがリビングのカーテンで一休み!!

8月31日、カーテンに初めて見る蛾にそっくりの虫が止まっていました。003_2

私は蛾だと思い、画像検索をしたのですが何度探してもみつかりません。そこで、撮った画像をよく見ると頭の形が蛾より横向きに広いことに気付きました。セミのように目と目の間隔が広いのです。そこで、もしかしてハゴロモかもしれないと思い、ハゴロモで検索すると見つかりました。

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手に乗せましたが、じっとしているので腹の側から撮りました。

カメムシ目・ヨコバイ亜目・ベッコウハゴロモでした。

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次は顔(頭)を正面から撮りました。
眼の間隔がかなり離れているのがよくわかります。本当におとなしい虫で、動かずじっとして、カメラをしっかり見据えています。

卵で越冬し、5月中旬に孵化し、7月下旬から8月上旬に出現して、新梢や枝の上半部で吸汁し、♀は2週間後くらいから産卵をはじめるそうです。

140629a2011b1幼虫は全体に淡褐色。腹部の第7、第8節に小さな突起があり、その先端に茶褐色の長い毛束を持っていて、これを反転させ、傘状に開いて体を覆うそうです。
左の幼虫の画像は画像検索よりお借りしました。

ベッコウハゴロモは実は2年前に撮っていて、ブログにも載せましたが、今回のものとは違っていたので、別種だと思っていました。前回載せた画像(右)を再度紹介します。

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今回のものと比べると2枚の画像は同じベッコウハゴロモという名で呼ばれていますが、どう見ても明らかに違う虫に見えます。でもどちらも同じベッコウハゴロモなんです。

これっておかしいと思いませんか?偉い学者さんがそう決めているので、素人の私が何を言っても無駄に決まっていますが・・・・・・?????

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2017年8月30日 (水)

獲物を獲りそこなったオオカマキリと、その様子を見ていた別のカマキリ!

我が家の敷地が広すぎるので一部を畑にしてトマトやキュウリ、キャベツなどを栽培しています。鹿害を防ぐために網で囲い、その一部に「つるインゲン」も植えています。この時期はもうほとんどインゲンは終わりなのですが、次々と鞘が大きくなるので、まだ片づけずにそのままにしています。

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この、さやいんげんの垣根で8月26日の夕方一つのドラマがありました。

もう終わりかけたトマトを収穫して菜園から出ようとしたら何か出口付近でバタバタ音がします。なんだろうと網を見ると、カマキリに捕まったアブラゼミが翅をバタバタさせてカマキリから逃げようとしている羽ばたきの音でした。

外に出る時はどこでどんなドラマに出会うかもわからないので、いつも持って出るデジカメで網の内側と外側からその様子を撮りました。

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オオカマキリがアブラゼミを背から抱えるようにして捕らえています。セミは逃れようとして力いっぱい羽ばたいては少し休む、羽ばたいては少し休むという動作をくりかえしています。・・・・・セミの鳴き声がしないので多分メスなのでしょう。

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アブラゼミは観念したのか羽ばたきをやめました。その間にカマキリはセミから手を離したり自分の位置を変えたりしています。

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037この状態ならアブラゼミは逃げられそうなのに、じっとしています。

全身緑のカマキリが、おこぼれをもらいたいのか、同じ網の近くで、セミをつかまえたオオカマキリをじっと見ていました。

次の画像、オレンジ色で囲んだところに全身が緑のカマキリがいます。

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オレンジ色で囲んだ部分にオオカマキリより一回り小さなカマキリがいて、じっと様子を見ています。オオカマキリはセミから手を放してセミの上や横にまわって動いています。クモならこういう時、一気にお尻から糸を出して獲物をグルグル巻きにするのですが、カマキリにはそういう芸当は持ち合わせていません。

038カマキリはセミの回りを位置を変えながら動いています。

この時、セミは横向きの太い鉄管をつかんでいるようです。

カマキリは何とか射止めようとセミの体の上をあちこち動いていました。

セミが鉄管から外れました。というより落ちたという方がいいのかもしれません。

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カマキリは必至で捕まえようとしましたがセミが翅をバタバタして逃れようとするので、つい、セミから手を放してしまったのでしょう。下の草の上にセミが落ちてしまいました。

046カマキリは残念そうにセミが落ちたあたりを見ています。

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この間、一部始終をじっと見ていたもう一匹のかまきりも、アブラゼミが落ちたあたりを見ています。私もアブラゼミが落ちた草のあたりを見ましたが、その近くにはもうセミは見当たりませんでした。なんかほっとしました。

命拾いをしたアブラゼミと、もう少しのところで獲物を獲りそこなったオオカマキリ、そしてもしかしたらおこぼれをもらえたかもしれないオオカマキリよりも一回り小さいカマキリの夕方のひと時の物語でした。

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2017年8月27日 (日)

ツバメの巣立ち!

我が家の屋敷の奥側にある車庫兼物置に置いていたミニバンを廃棄した後の天井に昨年からツバメが巣を仕掛けていました。今年も6月に入ってから巣をしましたが、しばらくしてツバメがいなくなりました。まだ卵は産んでいなかったようです。それからしばらくして別のツバメだと思うのですが、別の場所に巣を作りました。南の国へ帰るまでに巣立ちするのかちょっと心配でしたが、何とか間に合って巣立ちしました。

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7月20日ごろから巣立ちまでの画像です。
巣には3羽の頭が見えました。外の電線には親だけでなく多い時は8羽くらいのツバメが止まっていて、時々餌を運んでくるのですが、親ではないツバメも子育ての手伝いをしていたのかもしれません。6~8羽のツバメが電線に留っておしゃべりをしている時もありました。

卵を産んだのが遅かったので、南の国に飛んでいかなければならないのに、それまでに雛がちゃんと飛べるようになるか心配でした。

151親が餌を運んできて与える際に子供たちの口がよくわかるように白く目立つのだと思いました。

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子ツバメたちがだんだん大きくなってきて、巣から落ちるんじゃないかと心配しました。

翅が伸びてきてツバメらしくなっています。

8月9日、右の画像は2羽しかう写っていません。あれ、一羽いない・・・・もう巣立ったのかと思っていたら、8月11日撮ったものに3羽写っていました。

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いたいた、やれやれ、8月12日です。

外では8羽ほどのツバメたちが電線に止まっていていて、巣を撮っている私の動きをじっと見ています。多分、不安なのでしょうね。

大丈夫よ、何もしないから…といいながら家の中に入って窓から見ていると、しばらくして親が餌を運んで来た様でした。

最初に1羽が巣立ち、その翌日もう一羽が巣立ちました、でも最後の1羽はその3日後くらいに巣立ちました。

ツバメが巣立ってやれやれと思った日の夕方、1羽の子供らしいツバメが外の電線に止まっています。ちょっと薄暗くなってから巣を見ると1羽のツバメが巣の中ににいるのが見えました。あれ、あんた、こんなところに戻ってきたらだめだよ。みんなと一緒のところに寝なきゃあ!と声をかけました。でも、そのまま子ツバメは朝までいたようです。

そしてその翌日の夕方、今度は2羽の子ツバメが電線に止まっています。薄暗くなってから巣を見ると、どうやら2羽が巣の中にいるようです。「あなたら、こんなところで寝てたら、南の国は渡れないよ。」と声をかけました。こんなんだったら、明日は巣立ったもう一羽も戻ってきて3羽とも巣の中で寝てしまったらどうしよう!!と心配しましたが、翌日の夕方はもう、戻ってきませんでした。やれやれsign03 巣立ったのは8月14日でした。

今頃はツバメは南の国へ飛んでる途中でしょう!来年も戻ってきてほしいな!!昨年まではこの車庫に車が止めてあったので、巣作りをしなかったのかもしれません。今年はこの車庫には車を入れていないのでツバメは安心して巣作りをしたのかもしれませんね。

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2017年8月25日 (金)

やっと種の特定が・・・・ヨツボシテントウムシダマシ!

002_27月の初旬、畑で、初めての虫に出会いました。黒っぽい甲虫が交尾をしているそばにいたのです。「ちょっと、じゃまをしちゃいけないよ!」と言いながらオレンジ色の虫を少し移動させました。

小さなこの虫は体長は5㎜くらいです。所要で出かける時間が迫っていたので、ゆっくり虫を撮っているわけにはいかず、虫の名もすぐわかると思って2枚撮っただけでした。

001_2この虫はオレンジ色の部分が多く、頭は黒く胸と腹の間に厚みのある黒いベルトを締めているように見えます。ウエストにベルトをしていて、翅のお尻に近い部分の左右に黒い四角っぽい班がありますが、私の撮ったものは2つしか確認できません。。

 特徴のある虫だからすぐ名前がわかると思ったのですが・・・・・名前の特定にはずいぶん時間がかかりました。
 

1ヨツボシテントウダマシという名だとわかった時はうれしかったです。左は画像検索よりお借りしました。

カブトムシ亜目で、菌などを食べているとのこと、人などに見られることは嫌いらしく、すぐ隠れるそうです。私の撮った画像をよく見ると、虫は白っぽいものを倒して隠れようともがいているようにも見えます。

画像検索でお借りした左の画像では黒い班が四つあるようには見えません。私の撮った画像を見る限りでも班が4つあるとは思えませんね。翅のお尻に近いところの左右に黒い班があるのですが、私の撮った画像もお借りした左の画像もお尻に近いところにある班は写っていませんでした。

 

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