2017年11月 4日 (土)

知り合いの個展へ

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今年の4月に他界した知り合いの趣味の写真と釣りの個展が開かれると知り、行ってきました。

彼の釣りは大したものです。98㎝もあるスズキを釣った時の様子が釣りサンデーに紹介されていました。釣り針の付ける浮きも自前で作ったものばかりがたくさん並べられていました。

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上の大きな写真は濁流を撮ったもののようです。すごい勢いで泥水が流れる様子が撮られています。

 次のハスを撮った写真を見ていると、東京の不忍池のまさにハスが開く瞬間を撮らんと多くのカメラマンが時を待っている様子を思い出しました。開く瞬間、「ポット」音がすると聞きましたが・・・・・。不忍池には、無性に勉強したくなって、ある大学の夏のスクーリングで、6年間在籍していたとき度々訪れました。ホームレスの方たちがあちこちにいて最初は男性ばかりでしたが、私が卒業するころになると高齢女性のホームレスの方たちを見かけるようになりました。あれから10年以上たちましたが、ハスの花を見ると当時を思い出します。

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 左の画像は兵庫県と鳥取県境にある県下一の高山、氷ノ山(1510m)の雪景色です。私はこの山ふもとで毎日山を眺めながら大きくなったので、懐かしいです。

 この画像を撮った場所は鉢高原のようです。空と連山の左一部がが白くなっているのは個展の開かれている室内の蛍光灯のせいでしょう。
 この山には中学時代に毎年秋の遠足で4時間ほどかけて登りました。また、高校時代はスキー部の年度最後の行事として3年間、食料とスキー靴と着替えを入れたリュックを背負い、スキーを担いで冬山の山頂まで5~6時間要して登りました。お弁当を食べ、スキー靴に履きかえ、その後、山の裏側になる宍粟市方面にスキーで滑走し、国道でバスに乗り換えて姫路まで行き、JR播但線に乗って八鹿に帰ってきたことを懐かしく思い出しました。小柄ですがスキーではインターハイや、国体にも何度か出場しています。

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2017年10月23日 (月)

台風一過の翌日の農道で・・・・・

10月22日~23日、台風21号が列島にたくさんの被害を残しで通り過ぎました。総選挙の最中で、投票時間を繰り上げたところもあったようです。

台風一過の23日の夕方、久しぶりにウォーキングしました。体調を崩して以来、5000歩以上歩く日は数えるくらいしかなかったので、本当に久しぶりでした。

いつもの農道は台風の影響で立木の葉っぱなどがたくさん落ちでいました。また、杉の幼木が4本も根こそぎ倒れていました(下の右の画像⇒)。昨日の台風の風で倒れたのでしょう。犬を連れて散歩していた方が、ここはかって水田だったので、土が浅いからだろうといわれました。

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檜と杉の立木のあたりはその葉がたくさん落ちています。ここの上でブレーキを踏むむとタイヤがスリップするでしょうね。クリの木があるところにはイガと実が落ちていました。

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枝道を少し上ると道路の山側にあった大きな松の木が根こそぎ倒れていました(楕円で囲んだ部分)。また、路上には折れた枝がありました。昨夜の台風の風の強さをあらためて見た気がしました。

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近くの檜の葉っぱがたくさん落ちているその上に、キノコの「ノウタケ」が出ていました。このキノコは食べられます。スープに入れたり、炒めものにしたり、串刺しにして味噌をつけてあぶると、中身がとろりと溶けて、あぶったマシュマロのような感じがするのだそうです・・・・・これは先ほどネットで調べました。 私は食べたことがないので、割ってしまったけれど、取り合えず、その場に置いておきました。なんかきめの細かいパンのような感じです。

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美味しいということなので、今度見つけたら、食べてみようかな・・・・・・?
でも、ちょっと勇気がいりますね。


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2017年10月22日 (日)

病気療養中です!

厄介な病にかかり、まだすっきりしません。毎日ピリピリする痛みが度々襲ってきます。回復までには、かなり時間がかかりそうです。ブログも随分長い間、休んでしまいました。

 今日は台風の前触れで、雨が降っています。明日にならないと雨は多分止まないでしょう。今夜は避難しなければならないかもしれません。

秋分の日のころに撮った、我が家のゴーヤのカーテンを紹介しましょう。

6月に植えた苗が大きく育ち、我が家に容赦なく降り注ぐ西日を見事に遮ってくれています。

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ゴーヤのカーテンの長さは、横幅は17m、縦向きは4mほどでしょうか。

今年もたくさんの実をつけました。

画像は母屋の南西側です。

右の画像は母屋に続く離れの裏側です。Dscn3417_2
すべて私が苗を育て、支えをして網を張りました、結構大変でしたが、もう何年もやっているので、慣れたものです。

次々にたくさん実をつけてくれ、村の人たちに持って行ったり、地域のレストランでも食材に使っていただいたりしました。

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撮った一枚の写真に、毛虫が写っていました。白い矢印です。葉を食べにきていたのでしょう。

 私は葉は食べたことがなかったので先ほど雨に濡れた葉っぱを食べてみました。ほろ苦い味です。苦くても毛虫は食べるのでしょうか。

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先ほど今夜の避難場所の放送がありました。さて、避難所に持って行く準備をしましょうか。 どうか台風さん、お手柔らかに通り過ぎてくださいsign03私はまだ、病んでいますので・・・・・・

右は裏庭から撮ったゴーヤのカーテンです。さあ、来年もゴーヤのカーテンをつくるぞ~~sign03

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2017年9月24日 (日)

スズメガの仲間「コスズメ」の幼虫の威嚇!!

去る8月初旬のある日、畑ですご~く大きな芋虫に出会いました。あまりに大きくて驚きました。体長が11センチくらいあり、こんな大きな幼虫に出会ったのは初めでです。013 006

お尻に近い背側に尻尾のような突起があります。(次の画像)

010_3左の画像は顎の下側から撮りました。6本の短い前足がならんでいます。
このような大きめのイモムシの6つ並んだ短い足は、敵を威嚇する唯一の武器かもしれませんね。

私はこの角度からイモムシを見たのは初めてでした。まるで芋虫が「ガオ~!」と雄たけびをあげているようです。

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今度は頭の側から撮りました。

6本の足の上部中央に小さな三角形の黒い穴のような部分が見えます。もしかして、ここが口???短い足が歯のように見え、ここで噛まれたらととても痛そうにみえます。敵を威嚇するのに十分です。

背の頭側の目玉模様が、わずか確認できます。こんな顔で迫ってこられたら、敵は逃げますよね!まるで歯のような短い足も怖い!!

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左は成虫です。鱗翅目・スズメガ科に属するガの一種です。 画像検索よりお借りしました。

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2017年9月23日 (土)

クロコガネではなくて、ガムシでした!

9月初旬のある日、菜園のマルチの上に黒く光る甲虫が腹を見せて足を動かしていました。この虫は背中が丸くなっているので、何か捉まるものがないとうまく体をひっくり返すことができないのです。

私は本当は甲虫のこの腹がとても苦手です。胸から6本の脚が分かれているあたりを見るとぞっとするのです。だから腹を見ないように撮りながら、そばにあった木切れを掴ませました。

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木切れを掴んでいる様子を大きくしてみました。頭の付け根に丸い目が見えます。

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もう一度ひっくり返ってもらいました。口の下からお尻の方に長い管がのようなものがあります。

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これは一何なんでしょう。私の好奇心が動きました。嫌いだなんて言っていられないのです。

Dscn3277_2他にも、中の脚先に何か箒に似たようなものが見えています。ええっ!これってなんなの?左の図の上の矢印が胸にある管で、下の二つの矢印が箒のように見えています。

ここで初めて、クロコガネではないと気づきました。

Dscn3291_2右の画像をよく見るとお尻が尖っていました。お尻の尖った虫を探して、やっとわかりました。

ガムシという水生昆虫でした。足の先のついている箒のような物はどうやら水かきのようなものだと思いました。ガムシなど水生昆虫は、水陸どちらでも生活できるのですね。そういえばゲンゴロウなども陸上でも生活
している・・・・・でも、脚の間に伸びている管は何のためにあるのでしょう????

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2017年9月21日 (木)

オオヘリカメムシの5令でした

Dscn33849月中旬、我が家の緑のカーテンのゴーヤを這っている虫を見つけました。すぐ、カメムシの5令であるjとわかりましたわかりました。

カメムシは3~5令のころは種によってとてもかわいいものがいて、まさかカメムシの幼虫だとは思えないものがいますが、これはすでに小さな翅があり、肩から頭、触角にかけてカメムシの様相をしています。

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調べてみると、オオヘリカメムシの5令であることがわかりました

ゴーヤの実の先に移動したところを撮りました。触角をピンッと上にあげ、「吾輩はヘリカメムシの5令であるぞ!」と、エラそうにしているようにみえますます。

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この角度から撮ると背にくっついている小さな翅が見えにくくなってしまいました。

ゴーヤに来て、その苦い汁を吸うのでしょうか。それとも、今回、ゴーヤたまたま、立ち寄ったのでしょうか。ゴ-ヤは苦いので、ほとんど虫が来ないと思っていましたが、どこにも変わり者がいるものですね。

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成虫になれば右のような姿になると思われます。私は実はカメムシって苦手なんです。どうしても好きになれません。でも、虫も自分が好んでこの形の虫に生まれたのではなく、生まれてみたらたまたまカメムシだったという、どうにもならないことなんですね。

それぞれが自分たちの生かされている立場で、生きているのです。そう思うとつい、頑張って生きて子孫を残してね。と言ってしまいます。







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コブフシハナバチの細長いウエストは強靭なんですね!

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我が家の外に置いている枠、にお尻に産卵管の針をつけた多分ハチの仲間だと思われる虫を虫を見つけまた。調べてみると「コブフシハナバチ」のようです。

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それにしても腹の上部半分くらいが足のい一番太い部分と同じくらいでしょうか。また、お尻の先に針(産卵管)があるので虫の腸がどのような形でその中を通っているのか、また、消化した排泄物はどのあたりから外に出るのか不思議です。ムシだから人のように骨があるわけではなく、細くてもよほど強靭な皮で守られているのでしょうね。もしかして細い腰の部分は水分だけを通し、お尻に近い太い部分に腸や、生殖機能の場所があるのかもしれませんね。
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脚が節によって少しづつ色が違っています。子のような虫でも結構おしゃれをしているのです。

こんなにウエストが細くはなりたくないけれど、せめて若いころのウエスト戻りた~~い!

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2017年9月18日 (月)

きれいな色彩の蛾が我が家の天井に!

Dscn3388_29月の中旬、我が家の勝手口の天井にきれいな色彩の小さな蛾をみつけました。初めて見る蛾です。

種の特定にすごく時間がかかりました。「ギンモンシマメイガ」といいます。広げた翅が2cm弱、きれいな蛾だなあ!と思いながらその生態を見ると、何ときれいでかわいくても、メス♀はスズメバチやアシナガバチの巣の外側に寄生して産卵し、幼虫はトンネルを掘って巣を食べながら育つということです。

3396考えようによっては、肉食蜂の巣に産卵するので子供たちは外敵が攻めてくることがほとんど不可能な場所で成長できるわけです。

でもその顔をアップしてみるとこわい顔ですよ。ごらんください。頭上から牙のような物が2本、顔を覆うように下に向けて伸びています。スズメバチに対抗しようと思えばこのような怖い顔が必要なのでしょう。これならスズメバチに襲われることなく生きていけるのでしょう。もしかしてお尻と高く上げているのも、顔の側から見た時、自分の体をより大きくみせるためかもしれません。

Dscn3386画像は天井に留っているのを、脚立に乗ってカメラを顔の前面に持ってきて、どうか逃げないでと祈りながら、撮りました。だから画像の下側が天井です。

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左の画像、頭の上に2つの突起が見えます。これが顔の正面から見たら牙のようにみえるのでしょう。

昆虫達のそれぞれの生き様をまた一つ知りました。

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ところでこの蛾によく似た蛾を2015年6月に見つけていました。キモントガリメイガといいます。翅の色やお尻を挙げているところ、模様も良く似ています。

多分今回、見つけたのと従妹くらいの間柄かもしれませんね。

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2017年9月 7日 (木)

我が家の内外で見つけた2種の蛾 セブトエダシャクとウスヅマクチバ

8月30日の夕方、勝手口の外側に初めて見る比較的大型の蛾をみつけました。グレーの地味な模様の蛾です。

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とりあえず,撮りました。「地味な大型の蛾」で検索すると、セブトエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)に行き当たりました。

ジミエダとも言うとか・・・・地味なのであまり目に留めない(興味を持たない)人もいるとか・・・・


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いつものように顔が撮りたくて、親指と人差し指の間に顔が見えるようにして、そっと持ち、撮りました。目と目の間隔が狭いです。

じっとして動かないので、次に地面に置いて頭の側から撮りました。

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画像を大きくしてみるとなんとちょっと怖い顔をしています。頭の後ろ側は長い毛がいっぱい生えていて、脚の付け根から足先の途中まで毛が生えており、翅の下側からも白い長い毛が見えています。なんて毛深い蛾なのでしょう。また、眼と眼の間隔が狭く、眉毛に当たる部分からは触角が左右に伸びています。

昆虫というより、動物のような顔です。このような蛾に初めて出会いました。

次はウスヅマクチバです。

006_28月31日の夜、天井に黒っぽい小さめの蛾が貼り付いていました。これまでも時々見る蛾でしたが、今回初めて撮りました。

ヤガ科シタバガ亜科のウスヅマクチバという蛾で、本州から九州まで分布、幼虫の食草はネムノキ、成虫は4~5月と7~8月に出現とのことですが、成虫で越冬するそうですので、まだ我が家の近くにいるかもしれませんね。




Photo撮った画像を大きくしてみると、黒い目がわかります。触角が左右から下に向けて伸びています。
蛾は翅に、種によってそれぞれ独特の模様を持っています。いつも感じるのですが、このような様々な形や模様を考え付いたのは一体だれなのでしょう。

46億年前に地球が誕生し、最初の単細胞生出現は38億年前、それからずっと今まで、生物は進化し続け、あるいは退化して存在が無くなったものまで含めるとものすごい数・・・・・あ~~気が遠くなりそう・・・・・

 でも、地球上に現れた生命の頂点にいる人類は決しておごってはならないと思います。宇宙から見ると、とてもきれいに見える星・・・・私たちはこの地球に住まわせていただいている・・・・地球はけっして人類だけのものではありません。たくさんの生物たちが暮らしているのです。

 権力を誇示するための核開発などとんでもないこと・・・・・指導者さんたちの中に、それがわからない人がいる・・・・悲しいことですね。どうか早く目覚めてほしいです!!




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2017年9月 5日 (火)

ベッコウハゴロモがリビングのカーテンで一休み!!

8月31日、カーテンに初めて見る蛾にそっくりの虫が止まっていました。003_2

私は蛾だと思い、画像検索をしたのですが何度探してもみつかりません。そこで、撮った画像をよく見ると頭の形が蛾より横向きに広いことに気付きました。セミのように目と目の間隔が広いのです。そこで、もしかしてハゴロモかもしれないと思い、ハゴロモで検索すると見つかりました。

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手に乗せましたが、じっとしているので腹の側から撮りました。

カメムシ目・ヨコバイ亜目・ベッコウハゴロモでした。

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次は顔(頭)を正面から撮りました。
眼の間隔がかなり離れているのがよくわかります。本当におとなしい虫で、動かずじっとして、カメラをしっかり見据えています。

卵で越冬し、5月中旬に孵化し、7月下旬から8月上旬に出現して、新梢や枝の上半部で吸汁し、♀は2週間後くらいから産卵をはじめるそうです。

140629a2011b1幼虫は全体に淡褐色。腹部の第7、第8節に小さな突起があり、その先端に茶褐色の長い毛束を持っていて、これを反転させ、傘状に開いて体を覆うそうです。
左の幼虫の画像は画像検索よりお借りしました。

ベッコウハゴロモは実は2年前に撮っていて、ブログにも載せましたが、今回のものとは違っていたので、別種だと思っていました。前回載せた画像(右)を再度紹介します。

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今回のものと比べると2枚の画像は同じベッコウハゴロモという名で呼ばれていますが、どう見ても明らかに違う虫に見えます。でもどちらも同じベッコウハゴロモなんです。

これっておかしいと思いませんか?偉い学者さんがそう決めているので、素人の私が何を言っても無駄に決まっていますが・・・・・・?????

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«獲物を獲りそこなったオオカマキリと、その様子を見ていた別のカマキリ!