2017年5月25日 (木)

奇妙な形の蜘蛛らしきもの・・・・初めて見るゴミグモ!

5月中旬に玄関先にいた蜘蛛らしきものの名前が特定がやっとできました。ちょっと肌寒い日の午後、玄関先のタイルの上で変な初めて見る虫がいました。

ちょっとピントがあっていないのが残念ですが、脚が8本あったので、クモであるらしいと

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思いました。それにしてもこのような体型のクモははじめてです。クモは嫌いですが、名前を知りたくなりました。

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頭も腹もとても奇妙ですが、脚の本数からクモに違いないと思いました。

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種類を特定するのに時間がかかり、私の検索方法が悪かったのですが、ゴミグモの一種であるとわかったときはうれしかったです。こんな体型のクモがいることを初めて知りました。

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左は画像検索よりお借りしたもので、私の見つけた蜘蛛体型が良く似ていて、」同じ仲間であると思います。

ゴミグモの仲間にもたくさん種類が存在することがわかりました。詳しい名の特定はまたそのうち検索します。

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ゴミグモ巣は右のように細長いゴミを集めたような中に潜んでいるらしいので、このような巣を見つけてたらそっと取って中を開いてみようと思います。

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以下、ウキベディアより要約して記します。コガネグモ科の中ではあまり大きくならないクモの群。地味な、やや縦長の体格のクモであるが、外部形態はかなり多様である。
腹部の形態については様々で、マルゴミグモなどは楕円形の腹部で、後方への突出はないが、多くのものでは全体に縦長で、シマゴミグモやヤマトゴミグモでは腹部後端が真後ろから斜め上に突き出る。
雄は雌より遙かに華奢で小さく、雌の姿をそのまま小さく痩せさせたような姿である。

一部の種は網に食べ残しの餌などのゴミを縦に細長い形にし、クモが網の中心に下向きに静止すると、ゴミに紛れて姿がわかりにくくなり、カモフラージュ効果があると考えられる。世界中に約120種が知られ、日本からは22種が記録されているが、属内に非常によく似た種が幾つもあり、また個体変異もあって分類は難しい。

ということです。

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2017年5月21日 (日)

大きな蛾が天井の一角にいた!

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まだ明るい夕方、何気なくダイニングルームの天井に目を向けると大きな蛾が止まっているのに気づきました。掃出しになっている硝子戸を開けていたので、そこから入ったのでしょう。初めて見る大きな蛾です。

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5段の脚立を持ってきて登り、指で大きさを比べてみました。蛾は私が興味を持ってカメラで写しているのを知っているのか、それとも眠っているのか、じっとしていて全く動きません。

それなら、ちょっと失敬・・・・・もしかしてドクガだったらどうしようと思いましたが、好奇心が先立ってしまい、そっと掌に掴んで床に置きました。蛾はおとなしくじっとしています。

こうなったらもう私のものです。よし、撮ってあげるね・・・・・

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頭の方からも撮りました。なんか怖い顔をしているので、頭の部分を大きくしてみました。やっぱり怖い顔!!

眼の中に黒い部分があります。体はふさふさとした毛がぎっしりで、脚は白い線が入っています。

蛾を撮っていると、急に少し飛んで、カーテンに留りました。その時、下の翅の白い部分がチラッと見えました。もっと見せてちょうだい・・・・と翅を広げて撮りました。

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ついでにおなかも見せてもらいました。顔をアップしてみました。茶色の舌のように見える部分が口なんでしょうか。 アカンべー をしているようにも見えます。

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こんなにじっくりと蛾を観察しながら撮ったのは初めてです。

チョウ目・ヤガ科・シタバガ亜科の和名「シロシタバ」というのだそうです。開張 52~70mmもあるとのこと、やはり大型の蛾です。

シバタガ亜科にもたくさんの種類がいることを知りました。この蛾、一種類だけだと思ったのがそもそも間違いで、最初はキシタバだと思ったのですがある方から助言いただき、調べてみて初めてシロシタバだと知りました。

出現期は6~10月、北海道南部から九州まで、幼虫はマメ科(フジ)の葉を食べ、成虫は樹腋をたべるそうです。

下の画像は検索よりお借りしました。左がシロシタバ、右はキシタバです。

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教えてくださった方、ありがとうございます。今後もよろしくね!




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2017年5月 5日 (金)

ヒゲナガカワトビゲラ・・・・撮る機会が3回も!!

同じ種の虫を3回撮る機会に恵まれました。撮った場所が違うので、同じ虫ではないと思います。調べる時間も巡ってこなくて、種の特定ができなかったのですがやっとできました。

ヒゲナガカワトビゲラ・・・瞳が大きくてかわいいです。今年の4月の初旬に撮ったものです。

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001_3その翌日の夜撮ったものです。

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そしてその一週間後に撮ったものです。

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頭の部分を大きくしてみました。触角に細かい模様があったり、脚も何枚かの画像でわかるように黒白の二色になっていることがはっきりわかります。また、頭の先に小さな角のようなものが見えますが、これは何なのでしょう。

トビゲラとカワゲラの違いがよくわかりません。調べてみて、また後日、このページで紹介しますね。     今夜はすごく眠い……zzzzz




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2017年5月 3日 (水)

京都府の唯一の鍾乳洞に行ってきました!

 京都府京丹波町にある府下唯一の鍾乳洞である質志鍾乳洞は、昭和2年に発見されています。京都府の地図を見ていて鍾乳洞があることに気付き、行ってみました。

 私が行った日は平日の午前11時ごろ・・・・・訪れる人はなく、車が止まっていない駐車場に車を置き、上り坂を200mほど登って行くと、事務所らしい建物がありました。料金を支払い、再び山の斜面の歩道を登って行くと入り口が口を開けていました。

Caption1_2この鍾乳洞の入り口を入ると鉄製の、角度がそれほど大きくない階段がありました。

(画像はパソコンの中で実際より明るくしてます。)

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階段の途中にも見どころの表示看板があります。016_3

全体に中は狭く、天井も低いところが多かったです。

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100度くらいありそうな急な階段がありました。地球の内部へ降りていく階段です。両側の手すりをしっかりつかみながら一歩一歩降りていくと、何か地の底へ行くような感じを受けました。

階段を一つ降りると、中はあまり広くない空間があり、その先にはまた階段があります。幼児や高齢者はここに来るのは無理だと思いました。

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右は螺旋階段です。下に降りていくのに洞内が狭くて螺旋しか作れなかったのでしょう。
次の画像の階段も急勾配です。

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右の画像は階段の傍の石の壁です。

023_2左の画像はより地下に降りていくスチールの階段です。降りていく先に口が穴のようにぽっかりと開いています。

ほんのわずかの人口の光で、緑の植物が育っていました。おそらく苔の仲間でしょう。苔の上方に穴が開いています。穴の先にも洞窟が広がっているのかもしれませんね。

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上の画像は、茎の伸びた植物が照明器具の光の当たる部分に伸びていました。ほとんど土のない岩の上にへばりついて生きているのです。生命力の強さに感心します。

026_2左の画像矢印の部分は誰が置いたのか、何かがお供えしてありました。

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スチール製の比較的角度の緩い階段のあたりは石の種類が違うのか、少し黒っぽかったです。

028地底でもわずかの人工の光で、生きている植物たち・・・・。地上に持って出れば明るすぎて枯れてしまうのかもしれませんね。

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地底から地上に上る階段をゆっくり上がってきました。画像の左側の明るくなっている部分は地上です。

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最初に見た黄金柱を、パソコンの中で明るくしてみると、これが石灰岩が融けてできた鍾乳石にもっとも似ていると思いました。

洞窟の中は涼しく、水があちこちからぽたぽた落ちたりしていましたが、それらは地下に潜ってどこかで湧水として地上に出ているのでしょうね。

鍾乳洞探検、興味が尽きないですsign03

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2017年5月 1日 (月)

クヌギカレハの幼虫がリビングのカーテンを!這っていた

4月5日、我が家のリビングのガーテンを悠々と毛虫が張っていました。これまで見たことのない毛虫です。

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掃出しの硝子戸を開けて風を入れていたので、そのあたりから入ったのでしょうね。初めて見る毛虫さんです。後で調べてみて クヌギカレハ の幼虫だとわかりました。

よく見ると胴両側の脚のあたりに毛が密生しています。そして、胴の頭部に近いあたりが2カ所少し盛り上がり、そこに黒い毛が生えています。

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ところで気になっているのですがお尻に薄緑の透明っぽいものがくっついています。

013お尻の方から撮りました。赤い矢印の部分は、もしかして、尿またはウンチsign02

カーテンを汚されたら大変だと思って、そっと紙に乗せて外に持って出ました。

私がまだ中学生のころ、同級生が「二の毛」という毛虫がいる・・・・・って言ってたのを思い出しました。多分っこの毛虫のことだったのでは・・・・と今になって思います。

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下の画像は画像検索よりお借りした、成虫の写真です。
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蝶目カレハガ科に属する蛾のようです。結構きれいな蛾ですね。左の画像、かわいい瞳をしています。

「開張はオス35mm、メス43mm。幼虫は黄土色っぽい種類や、灰褐色の種類などがあり、頭部付近に2束毒針毛の束を持つ。頭部付近に2束毒針毛の束を持つ。刺激を受けると、この束は膨らむ。毒針毛は繭にもあるが、成虫にはない。クヌギナラサクラウメヤナギなどを食草とする。」とウィキベディアにありました。

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2017年4月29日 (土)

卵の袋を抱えたクモ

009_24月29日の午後、菜園を耕していると、体は黒っぽくて脚が赤っぽいクモがいました。お尻に白い卵のうを抱えて畑を歩いています。

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矢印は眼?と思ったのですが、調べてみるとでした。

蜘蛛の眼は8個の種が多いそうです。洞窟などに住んでいる子もは目の数が少なく、眼の大きさ違い、前中眼が最も発達してい手単眼で光情報を感知しているそうです。

眼が発達している種は生き物を認識できて直接捕食する可能性があるが、網を張って捕食する蜘蛛は目があまり発達していないとのことです。

下の画像は眼ではなく顎です。画像検索からお借りしました。

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卵のうはどのようにくっついているのかわかりません。今にもお尻から落ちそうな感じですが、重そうな様子もみせず、クモは動いています。

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このクモをよく見ると、体は黒っぽく、足の付け根側は赤く、先の方は白くて、ちょっとおしゃれな蜘蛛です。

蜘蛛はどちらかといえば苦手ですがこのクモは怖いことはないですね。
何という種なのでしょう。また時間がある時、検索してみます。

誰かご存知の方、このクモの名前を教えていただけるとうれしいです!!

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2017年4月15日 (土)

えっ!クモの画像に目が4個写っていた ・・・・・・  

蜘蛛は好きではありませんが、路上にごく平凡な蜘蛛がいたので、なんとなく撮りました。まだ気温が低めなので、活動している虫はとても少なく、他に撮る対称がないので、あとで蜘蛛の名前でも調べようと思って撮りました。

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画像を見て、あれ、このクモのあたま、なんとなく不自然だなと思いました。頭の先にこぶのような何かがくっついているようで、何となく不自然です。

そこで左の画像を大きくしてみました。

016_6何と、頭の先に4個の眼らしきものがくっついているではありませんか。クモの眼について調べてみると、8つあると書いてあるものもありました。そして蜘蛛の眼は単眼だそうです。

これまで何度もクモを摂っていたのに全く気づきませんでした。

不思議な生物ですね。初めて知りました。



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脚の長~~い弱々しい虫・・・・キリウジガガンボ見つけました!

0104月13日の午後、いつも歩く農道で見つけました。足がすごく長くてとても弱々しい虫です。

帰宅して調べてみるとキリウジガガンボだとわかりました。このような長い足は何をするのに必要なのでしょう。長すぎて邪魔になるように思のですが・・・・・・

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私の掌に乗せても上手に立つこともできません。何のためにこんなに長い足が必要なのかさっぱりわかりません。
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右の画像は2015年の6月に農道の有害獣除けの網に翅を休めているのを撮ったものです。

出現時期は3月~11月、幼虫は稲の根を食害するので、キリウジ(切蛆)と名がついたのでしょう。イネの大害虫としても知られている種類だそうです。

まだ、田んぼは何も手が加えてありませんが、やがて水田となって稲が植えられると、彼らの活動する時期となるのですね。


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2017年4月12日 (水)

キンイロエグリバという名の蛾の幼虫・・・

2015年の5月に見つけていた芋虫・・・・・名前がわからぬまま検索していなかったのですが、やっと検索してみる気になりました。キンイロエグリバという蛾の仲間でした。この写真を撮ってからもう2年近くになるのですが、その後、一度も出会ったことはありません。

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黒っぽい体色の頭の部分と前足がオレンジ色で目立ちます。頭の部分には4個の黒マル模様があり目立ちます。

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九州・本州に分布し、成虫は7月~9月に出現するとのことです。

幼虫の食草はツヅラフジ科のアオツヅラフジとか、コウモリカズラだそうです。私はどちらの食草も知りません。体長は45mm、夜間灯火に飛来するそうです。

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この親の蛾の画像がとうおう写真館・青森昆虫記にあったの紹介しましょう。

左はまるで枯葉のようです。

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変わった翅ですね。黒い瞳が大きくてかわいいです。画像検索よりお借りし、紹介しました。この蛾に一度出会ってみたいものです!


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2017年4月11日 (火)

「アヤモクメキリガ」 やっと幼虫の特定ができました

2015年の5月に見つけていて、名前を調ていなかったイモムシの画像がピクチャーに残ったままになっており、調べた結果、ほぼ2年ぶりに名前の特定できました。

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まず、大型キリガの一種でアヤモクメキリガですが、別名アヤモクメと呼ぶそうです。

調べると、出現時期は1~4月と11~12月で、成虫で越冬すると記してありますが、私が撮ったのは5月初旬でした。



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成虫は翅を広げると65mm、餌は樹液、腐った果実とのこと、幼虫は桜などのバラ科、ユリ科(ネギ、ユリ)、ナス科(タバコ、ジャガイモ)、タデ科(スイバ、小豆、カラスノエンドウ)、アカザ科(テンサイ)、キク科(ハルノノゲシ)などの葉や花をてべるのだそうです。

6月ごろ土中で前蛹になり、秋に蛹科、11月に羽化するそうです。

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画像検索より成虫を調べましたので、お借りして載せました。

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幼虫の鮮やかな緑色からみると、成虫は随分地味な蛾でした。

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