中学生のホームステイ受け入れ
神戸市の某中学2年生が2箔3日の農村体験学習で但東町に来るとのこと、我が家も受け入れをすることになり、5月17日の午後、但東市民ホールで入村式のあと、迎えに来た町内3軒の民宿と34軒の農家に引き取られていきました。
我が家の受け入れは女の子3名、実可子ちゃん、麻鈴ちゃん、りかちゃんです。一応顔写真はお互いに提出済みでも彼女たちには初めての体験。どんな家?家族?・・・・・不安と期待でいっぱいだと思い、市民ホールから我が家まで車で13分ほどの間に私はいろいろ話しかけました。

我が家に着き、荷物を置いて一休みしている間にヨモギ餅を焼くと喜んで食べてくれました。その後、近くの村の神社に案内しました。他に案内するようなところがないからです。神社で実可子ちゃんがグレーに変色したアマガエルを見つけました。乾いた落ち葉のいろです。こんな色のアマガエルは私も初めて見ました。

夕食は但馬の北西部の郷土料理である野菜と豆腐と熟成鶏肉を煮込んだ「ジャブ」のほか、タケノコと切り干し大根の煮物、蕗の佃煮、おからなどを食べていただきました。「ジャブ」は好評でした。そして食後に焼いたケーキも好評でした。
翌朝実可子ちゃんが熱が37,6度ありました。(その夜は昼夜の寒暖の差が大きかったので、寒かったらもう一枚毛布を掛けるよう伝えたのですが・・・・・)先生に連絡を取り養護の先生に来ていただくことになりました。

2日目の朝食前に雨が降り、予定していた畑仕事の体験はできなくなりました。そこで熱のある実可子ちゃん以外の2人は夫がタケノコ堀に連れて行きました。無邪気に鍬をふるう彼女たちの明るい笑顔はとってもかわいかったです。

軽トラックに乗って別の場所にタケノコ採りにもいきました。麻鈴ちゃんもりかちゃんも初めて乗るトラックの荷台でとても喜んでいました。

タケノコの皮むきの方法を教え、その後、野蕗採りに行きました。

野蕗の葉っパの取り方も教えました。すべて初めての体験でタケノコと野蕗はそれぞれ家庭に持ち帰ってもらいました。
家に戻ってから3人に私が知っている手品を披露しました。種明かしをしたので、今度はどこかでやってくれることでしょう。そうしているうちに養護の先生が来られました。
午後は2日目の宿泊先の第3セクター「やまびこ」に送っていきました。実可子ちゃんは養護の先生と一緒に診療所で診察を受けられたようでした。
3日目、閉村式では熱も下がったとのこと、来た時と同じように3人とも元気な笑顔でした。都会暮らしの子供たち、各受け入れ農家でそれぞれいろいろな体験を積んだようです。
若い彼女達から私たちもパワーをいただきました。ありがとう!!!今度但東町に来たら必ず連絡してくださいね。
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本堂の右側に沖縄では1月に咲くという緋寒桜が咲いていました。色が濃くとてもきれいでした。







宿泊したホテルは「小豆島グランドホテル水明」でした。いつもこのホテルです。男性女性それぞれ参加者の最高齢者が表彰されます。また、2箇寺の住職さんが来られてお話があり、般若心経を皆であげげた後、宴会が始まります。






このお寺の本堂に行くのは真っ暗な岩盤の曲がりくねった洞窟を壁を伝いながら50mくらい歩きました。まるで長野市の善光寺の地下通路のようでした。本尊の後は岩盤そのものです。



















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