2019年1月23日 (水)

やっと種名の特定が・・・!!ネスジシラクモヨトウでした!

Dscn4800右の画像は昨年の9月6日に撮ったものです。

 この蛾の名前がはっきりせず、何度もネットで蛾名を調べたのですが、似たようなガはたくさんいるものの少しづつ柄の出方が違ったり、発生時期も4月~5月(寒冷地では7月~8月)となっており、私が撮ったのは9月6日だったので、なおさら種名を特定する自信がなかったのです。

この蛾をブログに載せているある方の文章によると、前羽は灰褐色~赤褐色であるが、個体変異が多い書かれていたので、私の撮ったものは多分これだと思って載せることにしました。名はヤガ科ヨトウガ亜科ネスジシラクモヨトウ」ですヨトウガの名はこの虫が一仮性で幼虫が日中は土中に潜り、夜間に地上に出て植物葉などを食べることに由来しているそうです。

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画像を大きくしたので、ちょっとぼけてしまいました。(画像を編集する前にその都度コピーして保存するべきでした)

この蛾の胸と背(翅の付け根あたり)あたりには羽毛のような毛(翅)が密生しています。触角が長いです。

Dscn4803横から撮った画像では大きな眼が写っています。翅を震わせていたので、ボケていますが、脚はまだら模様になっていることがわかります。

大きな眼を見ているとかわいいですね。

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2018年12月24日 (月)

あっ!!あんなところにハングライダーが飛んでいる!!

今年も残すところ、あと一週間となりました。

実は今年の3月の中旬の風のない穏やかな春日和の午前中に撮ったものがありましたので、紹介しましょう。

いつものようにカメラを持ってウォーキングしていると、通称愛宕富士さんの方から何か飛んできました。

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よくみるとハングライダーのようだったので、こんなところにどこから飛んできたの?と思いながらャッターを切りました。画像を大きくしています。

見てりる限りではふわふわと優雅に飛んでいるように見えますが、飛んでいる方は上昇気流を確かめながら、又着地場所を選びながら必死で機を操作しているのかもしれません。

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雑木林に引っ掛かったらどうするのだろうと心配しながら見ていました。

機はゆっくり、ふわふわと優雅に舞っているように見えました。、でも、かなり早いスピ-ドなのかもしれません。また、着地する場所はあらかじめ決めているのでしょうが、そのあたりに近づくように操作しているのでしょう。・・・・

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 しばらくするとまた一機とんできjました。スタート位置はどこなのでしょう。

上昇気流があればどこの山頂からでも飛べるというようなものではないのでしょうが、私は怖くてこのようなことはできません。

Dscn3803どこに、着地するのだろうと思いながら見ていると私がウォーキングしている農道の近くの田んぼに着地しました。

あ~~良かった!!何も事故がなくてよかったです。ほっとしました。

それにしてもすごいことをする人がいるのだなあと!感心しました。

どこのどなたか知りませんが、様々なところの山頂?付近から上昇気流を考えながら空中散歩をする!!

私には怖くてとてもそんなことを考えることもできませんが、彼らはきっと楽しんでいるのでしょうね。山の地形や天候を前もって良く調べてからの実行でしょう。

着地する場所もある程度コントルールできるのかもしれません。それでなかったら空中散歩はできないでしょうから。でも、二人とも無事だったようで何よりよかったです。

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2018年12月22日 (土)

クマバチがいた!

10月中旬に摂っていた虫を紹介します。

Dscn4991ハチ?それともアブ?・・・・なんか怖そうに見えましたが、私が指を近づけても、向かってくる様子がありません。そこで、何枚か写真を撮りました。

左右の翅の間(人では背)に毛の生えていない部分が見えます。

先日、名前を調べてみると、性質は温厚で、危険性の少ないクマバチだとわかりました。

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どうりで落ち着いていたのだと理解しました。傍にあった枯れススキの軸を近づけると、軸を掴んだので、その様子を横から撮りました。

Dscn5004_2クマバチはスズメバチのような集団での社会性を持たず、危険性の少ないハチとのこと、また、♂は毒を持たず、♀も人を刺すことはめったになく、たとえ刺されても重症になることはないそうです。でもの部分には鋭そうな口を持っていることが確認できます。

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この鋭い口で木の幹などに穴をあけ、中をいくつもの部屋に仕切ってそれぞれの部屋に卵を一個づつ産み、幼虫の餌となる花粉団子などの部屋も作るのです。

そのための鋭い口なのですね。

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(巣の2枚の画像は画像検索よりお借りしました。)

この作業は多分♂♀共同でするのでしょうね。まさか♀だけで巣作りするのだったらとても大変な作業です。

虫たちの生き様をまたひとつ知り、すごいなと、思いました。小さな虫たちも、彼らに与えられた命を精一杯生きているんだと思うと、何か、尊敬してしまいます。

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2018年12月 9日 (日)

冬野菜の収穫

Dscn5451 12月10日の朝、あたりが薄っすらと雪化粧していました。今シーズンの冬将軍・初雪です。

 天気予報から予想していたので、昨日の午前中は今日がチャンスだと思い、畑の大根や白菜を収穫しておきました。

Dscn5439Dscn5446長く育ったものや短いものもありますが、全く農薬を使用していないので安心して食べられます。

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 今年初めて栽培した10本のブロッコリーは虫たちも美味しさが良くわかるのか、すぐチョウが産卵に来るので、網をかけて大切にて育てました。真ん中の大きな部分を収穫すると、葉の付け根から脇芽が出て小さいながらもブロッコリーができます。10月ごろから収穫し、画像が今年最後のものとなりました。

Dscn5448 冬野菜の貯蔵室です。春まで食べる野菜たちを入れてあります。ジャガイモ、サトイモ、サツマイモも保存してありますが、サトイモとサツマイモ、カボチャなどは寒さに弱いので家の中で保存しています。

 初夏に収穫した玉葱は網の袋に入れて車庫の一画にぶら下げて保存してあります。来年の6月に収穫する玉葱の苗(700本)もすくすくと大きく育っています。

 私が野菜の栽培を始めて4年目、村の先輩たちに栽培方法を教えていただきながら、何とか腕前は80点くらいになったかな・・・なんて思っています。

畑がたくさんあるので、同じ種の連作は避けています。

      無農薬野菜さん、育ってくれてありがとうsign03

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2018年12月 6日 (木)

カエルのハヤニエを見つけました!!

最近ずっと心身とも疲れていて長期間ブログを休んでいました。まだ、疲れはとれませんが、多分今後もずっと疲れと付き合っていかねばならないと覚悟し、今日は開きなおってブログを書くことにしました。

昨日、歩いていてふと我が家の畑を覆っている有害獣の網の一画に、カエルのハヤニエを見つけました。ハヤニエはめったに目にすることはないので、撮りました。

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このハヤニエの作者は百舌鳥らしいです。スズメより一回り大きく、とても愛らしい小鳥ですが、結構残忍なjことをするものだと知りました。

でも残忍だと思うのは人間だけであって自然界ではこれが普通なのでしょうね。

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口のあたりが尖っているようですが、脚の長さや手の短さなどからカエルにまちがいありません。それにしてもだらんとすると、足がすごく長いんですね。特に脚指の一本(多分中指)がずばぬけて長いです。けっして気持ちの良いものではありませんが、こんな場面に曹禺するのはめったにないので撮ってしまいました。

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上面から見るとカエルに間違いないです。少し乾燥してカエルの色が黒っぽくなっています。

もう少し早く冬眠していればこんな目に合わなくてもよかったのに、今年は12月になっても温かい日が多かったので、うっかりしたのでしょう。

朝夕の気温が低くカエルの動きが鈍くなっている時に襲われたのでしょうね。

生物は何かを食べなければ自分の命を養うことはできません。だから百舌鳥が決して悪いとは思いません。

でもこのような場面に出会うと、もずの犠牲になったカエルが哀れです

生命の頂点に立つのは人間様・・・・・私たちは、自分の命を養うために様々な命をいただいて生きていることを忘れず、いつも謙虚でありたいと思っていますが・・・・・!!

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2018年10月 2日 (火)

えっ!私の住む谷から濁流が・・・?原因探究へ!!

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 台風24号が去った10月1日、隣村から歩いて帰宅する途中、河川の合流点に偶然目をやると、大雨の時に濁流になるもう一方の谷からは清流が、私の住む谷(右の赤い線の下部)からは濁流が流れているのに気づきました。昨夜の台風の雨量は多くなかったのに、なぜ???・・・いつもの私の好奇心が「濁流の原因を探せ!!」と囁きました。

 

 時間があったので、ウォーキングを兼ねて、私の住む谷の上流に向けて濁流の原因探しに歩きました。私の村を過ぎ、次の村を過ぎ、支流がいくつか流れ込んでいても河川の濁流の色は濃くなってきます。

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私の住む谷の一番奥の村に差し掛かった時、濁流の原因を突き止めました。

圃場整備をして大きくきれいな田んぼになった土手や水路、土手の一部が、あちこち大きくえぐり取られていました。(次の画像・黄色の矢印の部分)

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次の画像は土手が落ちて(黄色い矢印)、道路脇の溝を埋めています。車は無理をしたら通るかも知れませんが、一応通らない方がいいようです。

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ここを通れば車がすごく汚れてしまいますね。洗車が大変だと思われます。

泥水の原因はここでした。清流と濁流が出会っています。

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この濁流は台風の去った翌日もそのまた翌日も延々と30㎞以上流れていました。ようやく、3日目は濁流の色が薄くなったものの、やはり清流は戻っていませんでした。

 心配されるのは、はや次の台風が日本列島を狙っていることです。この場所の土砂崩れが広がる可能性は大きく、どこかの他の地域も新たに崩れることも十分考えられます。

 

 温暖化が進むと、雨量が多くなり、後にづづく世代は厳しい環境下で生きなければならない時代に突入するのでは・・・・・と危惧します。青い地球を取り戻すことは不可能な時代に入っていくのかな・・・・・・・??????????

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2018年9月10日 (月)

クモ・・・やったー!!種名が特定できた!

Dscn4779家の裏に置いている植木鉢の側面に、小さなツートンの体をしたクモを見つけました。白い頭頂部と黒い胸薄茶色っぽい腹をしています。

検索して、やっと名前がわかりました。「マミジロハエトリ」といいます。

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画像を大きくしてみると、黒い部分に小さな眼があり、その先に白い毛が密生して生えています。もしかして、この下に口があるのかもと思ったのですが?・・・・・・

また、お腹の部分は白っぽい色をしていますが、もしかしたらここにも毛が生えているのかも知れません。それにしても上から見える眼がすごく小さいですね。

でも次の画像を見てください。

Dscn4787_3白枠の矢印は上から見える目で、赤枠の矢印は、白い毛の下側にある眼です。クモは眼が2つ以上ある種がいるのですね。

一番前にある足の付け根にも白い毛が密生しているように見えますが、・・・・毛ではないのかな???

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違う角度から撮るとまたちょっと感じがします。よく見ると足の付け根や先の方にも白っぽい毛が生えているように見えます。

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後ろ側から撮るとこんな体です。

体長が1㎝にも満たない大きさですが、結構、おしゃれなクモなんですね。

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スケバハゴロモ

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8月18日、我が家の裏の日除けに植えているゴーヤのカーテンの葉っぱに、透明の翅を休めている小さな虫を見つけました。

頭の形と眼が離れているのでハゴロモの仲間だろうと思い、ハゴロモを検索してみると、スケバハゴロモという種でした。

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画像を大きくしてみると、左の翅の角っこがありません。何か他の虫?小鳥?などに捕まりかけて逃げたのかもしれません。

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そのまま逃げないままでねと願いながら、そっと虫のお尻の方から撮りました。お尻の方ってこうなっているんだと思いました。白く見えるのは肛門でしょうか??

乗せる写真は何種か撮っているのですが、介護疲れで長らくブログ、休んでいました。2~3日前から雨続きで野菜つくりが出来なくて、今日は朝から撮り溜めていた画像の整理をしています。また折々に乗せていきますね。

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2018年8月26日 (日)

コチャバネセセリの複眼

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今年の7月末、玄関横の柱に小さくかわいいチョウが羽を休めていました。

調べてみるとチョウの仲間でセセリチョウ亜科のコチャバネセセリといい、タケ・ササ類の生える林緑などに生息し各種花の蜜を吸って生きているとのこと、前翅長が14~18mmと記してありました。

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画像を大きくしてみました。黒い大きな瞳が特徴でしょうか。おっと、いけない、昆虫なので瞳ではなく、複眼ですね。また、触角の先がちょっと太くなっています。

高地や寒冷地では年1回、暖地では年2回(春と夏)発生、春型は黒っぽく夏型は茶色っぽいとのことで、私が撮ったものは7月、夏型です。

また、幼虫で越冬するのだそうです。

Dscn4608_2_2右の画像は夕方、撮ったものです。我が家が気に入ったのか、それとも帰り道が解らなかったのか、別の柱に留っていました。

この画像には赤い矢印の先に口吻(蜜の吸収管)が写っていました。柱に蜜があるはずがないのに、なぜ、口吻が写っているのか、ひょっとして眠る時は口吻を伸ばして眠るのでしょうか???

虫の種により、様々な生態を持っていて、どんなに小さくとも、親が何も教えなくてもちゃんと生きて子孫を残している・・・・たかがムシ、されどムシ・・・・・立派ですね!

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2018年8月25日 (土)

シオヤアブがキッチンの窓に来た!不思議な体??

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8月7日、ダイニングルームの掃出し戸にムシヒキアブの仲間のシオヤアブが留まっているのを見つけました。肉食昆虫であるシオヤアブは日本全土に生息、他の昆虫を捕食したり、時には哺乳類や爬虫類まで刺すこともあるそうです。

彼らのその口器を次の2枚の画像で見てください。 ⇒が口器です。太い針のような口を獲物にグイと差し込んで体液を吸うのでしょうね。オオ怖い!!

Dscn4659複眼で睨まれるだけでも怖いのに、太い針のような口唇で刺されたら、さぞ痛いでしょうね。人でも刺すそうですから要注意です。

私は人を刺すことなど何も知らずに平気で写真を撮ったのですが、知っていたら、彼のすぐそばにカメラのレンズを向けて撮ることなどとてもできなかったかも知れません。アブはカメラを向けてもじっとしていました。

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私が近づいてカメラを向けるのに気づいたらしく、彼はあちこち飛んでは止まるのを繰り返しました。うるさい追っかけばあさんだなあ!!と思ったことでしょうね。でも、彼はじっとしてカメラに納まってくれること度々・・・・出演料は払えないけど、とりあえず、撮らせてくれてありがとう!!

頭から胸にかけてはかなり毛深いです。

アブをこんなに大きくしてみたのは初めてでした。複眼の間にあまり長くない触角が2本確認できます。

Dscn4662右の画像はスポンジを足(手?)で掴んでいます。というより、停まった場所がスポンジだったのでしょう。ちょっと不安定な状態でしたが、私が撮るのを待っていたのかもしれません。

Dscn4663同じスポンジを掴んでいるのを角度を変えて撮りました。

左の画像をよくみると背中の蓋のようになっている部分が上向きに開いているように見えます。手?(足?)の付け根あたりの様子が写っているような???

こんな画像、撮ったのはもしかして私が一番最初かも???

アブの右下側から撮ったので背中の蓋のように見える部分の内側が撮れたのかも知れません。

どなたか、せんせ~~い!!いらっしゃったら教えて下さ~~い!

ナナさんは、高齢になっても好奇心の旺盛な女性で~~す!!

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