2018年1月14日 (日)

2030年・どんど焼き

Dscn3601_21月14日の夕方、集落のどんど焼きが行われました。

各家庭や、神社などのお正月飾りを持ち寄って燃やし、今年一年が無事に過ぎますようにという、昔からの習わしで、集落の年初めの行事になっています。

私の集落は10戸しかなく、また、浄土真宗本願寺(西)派の家が殆どで、お正月飾りも簡素なものなので、燃やすものも少ないです。

区長さんが公民館前の広場の前日降った雪をきれいに除雪してくださり、神社や家庭で使用したしめ縄などのお正月飾りや、それだけでは焚火程度の火にしかならないので、竹、松などを稲藁とともに縦向きに組んで縄で縛り、どんどの本体を作られました。

午後4時30分が火を点ける時間、各家庭の人たちも集まってきました。

Dscn3602 Dscn3603

どんど本体に火が点きました。しめ縄飾りに使われたミカンも煙に燻されています。

Dscn3605 Dscn3604_2

30分くらいでどんどの火は小さくなりました。

鏡餅も煙にちょっと燻せばよいとのこと、持って行った鏡餅を煙に少し燻しました。これを食べれば一年間、健康に過ごすことができればうれしいですね。

昔からのこの習わしが残っている地域は全国的に結構あるようです。
Dscn3606 Dscn3607_2

どんどが始まるまでに夫を見舞ったその帰り道、大規模などんどの準備をされている集落がありました。どんどを通してその集落の和が広がるかも・・・・・・・そうなりますようにsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 4日 (木)

我が家から見た1月4日朝の雪景色

Dscn3586_6

1月4日、我が家から見る朝の景色です。昨夜の雪が陽に映えてとてもきれいな風景を醸し出していました。

右の画像は我が家から南西側、ほぼ裏側になります。農道を車が1台走った後がくっきりと雪路面を三つに分けていました。

上の画像の一部を拡大してみました。

雑木林も杉も,少ない雪を上手に乗せています。人の手ではできない芸当ですね。

Dscn3588 Dscn3589

我が家から北側に見える通称愛宕山(山腹に愛宕神社がお祀りされています)の山頂付近は雲に覆われています。この愛宕山の山頂の少し左側に雲に覆われていて見えませんがなだらかな山頂の郷路岳(ごうろだけ)があり、その山頂の上方の空に小熊座(北斗七星)があって、夜は北極星(2等星)が輝きます。

Dscn3590_2

前庭の木々も雪を乗せていました。陽射しがやがて雪を溶かしたり、下に落とすでしょう。

Dscn3598_4
矢印はこの画像のカメラマンである私の影が映っていました。撮っている私が写っている画像はこれまでなかったので、今日は私も影ながら画像に登場さてみました。

次の画像は我が家の西側に育っている木に積もった雪を下側から撮り、前庭にある南天の木と実を撮りました。

Dscn3596 Dscn3599_3

愛宕山にかかっている雲の動きが早く、やがて山頂が見えてきました。が、この山は我が家から見ると山頂が尖り、くっきりしていますが、山頂の裏側は次の山の尾根に続いているので、このようなきれいな山頂の形はありません。この山の最もきれいな形は我が家から見るのが一番だと思っています。(画像の山頂の右下に丸く水色に写っているのはタイヤ跡のある車道のロードミラーです。)

郷路岳(ごうろだけ)はまだ雲に覆われていて殆ど見えません。

Dscn3597_3

昨夜は降雪量が少なくて除雪の手間が省けました。雪景色はきれいですが、豪雪は嫌ですね。除雪に手間がかかり、この年齢になると体力が持ちません。

夫が小型除雪機で開けてくれていた時は良かったのですが、2年間全く使用していないので、除雪機は錆びたまま、物置に眠っています。スコップで開けるのは本当に大変なので、今年は豪雪にならないよう祈るばかりです!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年1月 3日 (水)

冬至の三日月と見逃したスーパームーン!

Dscn3549_6

去る12月22日の冬至の夕方、ふと空を見ると、きれいな弓なりの細い月が出ていました。
自宅の屋根の一部を入れて撮りました。時間は17時04分、もしかして、今日(12月22日)の月齢は三日目で、三日月なんだ・・・・・と思いました。空には月を遮る雲はなく、とてもきれいでした。

次の画像の右の画像は月だけを大きくしたものです。

Dscn3549_9 Dscn3546_2
月の左下側に腰を掛けて座れそうな感じがしますね。童話でそのような絵を見た記憶があります。

一月二日はスーパームーンでした。夕方だとばかり思っていたら、朝方だったのですね。だから残念ですが、この画像はスーパームーンではなく、一月三日の午前三時ごろの月を撮ったものです。雲の隙間から光が漏れていましたが、きれいに撮るにはやはり三脚を使用したり、カメラもいいものを使用しないとだめのようです。まあ、こんなものでがまんしましょうsign03

Dscn3581 Dscn3580

次回のスーパームーンは1月31日とのこと、どうか晴れてくれますようにsign01今度はきれいに摂りたいな ・・・・・とは思っても三脚もないし、カメラも、いいものでないと無理かもしれませんが、挑戦してみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月27日 (水)

結構積もりました

昨夜から降り始めた雪が今朝起きてみると、20㎝位積もっています。まず、玄関先から道路まで20mほどと車庫までの10mほどを大きめのスコップで除雪しました。

Dscn3562_2 Dscn3563_2

Dscn3564そして、車庫の道路側35平方メートルほどを除雪したあと村の集会場まで新聞を取りに行く途中の有害獣(鹿・猪・狸・熊など)除けの金網に積もった雪がとてもきれいで思わずシャッターを切りました。自然は時々、人が真似できないような芸術的な作品をいとも簡単に造りあげるものですね。感服ですsign03

Dscn3577
入院中の夫のところから帰宅すると、雪が今朝の倍近く積もっていました。家の裏の庭木の枝たちが、おもた~~い!なんとかして~~!!と叫んでいるようでした。

が、細い枝でも結構力持ちなんですよ。かえって細い枝の方が太い枝より弾力性に富んでいるのです。

Dscn3578 Dscn3579_2

明日の朝はたくさん除雪しなければならないです。でも裏庭はこのままにしておいても、ちょっと陽が差せば、枝の雪は自然に落ちるから大丈夫です。結構力持ちなんですよsign03

| | コメント (1) | トラックバック (0)

冬の虹・・・・出石医療センターで見る

Dscn3552夫の入院している病室の窓から冬の虹が見えました。久しぶりに見る二重の虹です。

きれいでした。でもやがて外側
の虹の色が薄くなり、内側の虹も消滅してしまいました。冬に、しかも二重の虹を見たのは久しぶりでした。

虹は夏のイメージが強いのですが、二日後には雪が少し積もりました。

Dscn3554_2 Dscn3568_2


Dscn3573_2
出石医療センターはかって出石病院だったのですが現在は豊岡病院の管轄になっています。豊岡病院は基幹病院となり、ドクターヘリ(患者を運ぶヘリコプター)や、救急車が度々入ってきます。患者の状態が一段落すれば医療センターに移動して、治療を続けるようになっています。

医療センターは地域の方たち一般の病気の治療にもあたっているので、午前中は多くの方たちが訪れています。

入院患者は高齢者ばかりです。高齢化社会ですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年12月11日 (月)

今朝は路上にバッタがいた!!

明日からは雪が降るとのこと、今朝はよく晴れていたので今のうちに歩いて来ようと思って農道に出ました。9時30分ごろでした。ふと路上を見るとなんとバッタがいるではありませんか。たぶんイナゴだと思います。掌に載せました。寒いので動きは鈍く、簡単に掌に乗せることができました。(画像はピントが合ってなかったようです)

Dscn3522 Dscn3519

路上に死んでいるバッタもいました。やはり寒さに勝てなかったのでしょうね。

Dscn3521 Dscn3535_3
黒っぽいなめくじが路上にいました。この種はさに強いようです。

Dscn3526 Dscn3527_2

路上に芋虫(蝶または蛾の幼虫)が死んでいました。草むらにバッタがいました。小さなバッタは寒さには案外、強いってことは昨日のイナゴで分かりました。やがて枯葉の下などに隠れて冬越しをするのでしょうね。

Dscn3534 Dscn3524_2

虫たちも冬越しの準備のシーズンです。早く準備をしないと、今夜からぐんと冷え込みますよ!






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

雪の畑にイナゴが生きていた!!

Dscn3518_212月10日の朝のことです。明日から降雪模様という天気予報を聞き、まだ取り入れていないキャベツと白菜、大根を取り入れなければと思い、昨日少し降った雪が残っている畑に行きました。結球している白菜を摘みながら、ふとみると、なんとこの寒さの中でイナゴが一匹、目に留まりました。まさか先日交尾していたイナゴではないだろうなと思いながら撮りました。

Dscn3517
イナゴは雪の冷たさの中でも生きられる???   でもこうして実際生きているのだから、寒さをあまり感じないのかもしれません。雪の上にいる昆虫をこれまで何種類か見つけて、ブログにも載せたことがあるので、やはり寒さに強い種もいるのですね。

でもイナゴなどバッタの仲間は寒さには弱いものだと思っていましたので、ちょっと驚きました。

Dscn3514
イナゴは白菜の葉っぱの上を移動しましたが、よく見ると右の長い後足がありません。これではピョンと大きく飛ぶことはできませんが、とにかく寒さをしのげるところに早く移動してほしいと思いました。

天気予報によると明日から雪マークがついているのですよ。イナゴさん

どこか暖かいところを見つけてはやく移動してほしい・・・・・そして来春また元気な姿をみせてほしいと思いました。少々白菜を食べても、たくさん栽培しているからおなかがすいたら、この畑に出ておいで!!

 そう思いながら、私は畑の野菜を全体の2割ほど摘み、自宅の野菜置き場に持ち帰り、 お昼前、夫の入院先に向けて今日も車を走らせました。

今夜、このブログを書きながら調べてみると、小さな昆虫は成虫で越冬するものもかなりいるそうです。でも大抵、落ち葉の下などに入って寒さをしのいでいるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

杉と雑木の林の中にシロソウメンダケ!そのほかにも何種か!

9月中旬、近くの杉と雑木の林に入ってみると、キノコが何種類か出ていました。

まず、最初はシロソウメンダケです。もしかしたら以前のせているかもしれません。

004001

白い枝が地面から生えているようです。

Photo

次はシロイボカサタケです。傘の中央がいぼのように飛び出ています。

022 020_2

次の画像は倒れた杉の木に出ていました。名前不詳です。

041 042

同じ山林に出ていました。弱々しく、何か幽霊のようなイメージです。

024 023

次は傘の縁がフリルのようになっています。名前不詳です。

027 028

次の左はとても小さなキノコですが、もうすぐ傘が開くのでしょうね。隣の画像は傘が小さいながらも肉厚です。両方とも名前不詳。

015 017_2

次の画像は傘につやがあり、茎には傘を包んでいたものが巻きついたまま一部残っています。名前不詳です。

152 154_2

次カラカサダケです。とても大きなキノコです。これまでも度々載せましたが、久しぶりなのでまた乗せました。傘を開くとすごく大きくて見栄えがします。

Dscn3401_3Dscn3399_2

Macrolepiota_procera_2013_g11_5








右の画像はウキベディアからお借りしました。

食用にもなるようですが、まずいそうです。
以前はきのこもたくさん載せたのですが、久しぶりに載せました。

























| | コメント (0) | トラックバック (0)

白いとんがり帽子のようなキノコの生きざまに感動!!

034_2今年の7月13日に我が家の庭木の下で見つけた小さな白いキノコの名前が、やっとわかりました。
ヒメヒトヨダケという名です。名前からすると多分一日で枯れてしまうのでしょうね。これまで全く見たことがなかったのもそのせいかもしれません。

032_2大きくしてよく見ると、傘はとんがり帽子のようで、全体に白い粉をまぶしたような純白で、とてもきれいです。

土からキノコが伸びているのではなく枯れた草や木の枝からのびているようです。






030_4私がカメラの位置を変えて動いた間に傘が裂けてしまったのか、傘の一部が無くなって中が見えていました。軸が傘の先端まで入っていることが確認でき、枯れ枝に根がくっついたようにして傘を伸ばしているのがはっきりみて取れました。


036

こうしている間にも小さな点のようなキノコがどんどん成長してきているように思えました。

ヒメヒトヨダケ・・・・・名のように、わずかの間に成長して、純白の傘をつけて胞子を飛ばして子孫を残し、夕方には枯れてしまうのでしょうか。

もしそうなら、はかない命を精一杯生きている・・・・・小さな生き物にちょっと尊敬の念を抱きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月29日 (水)

12月を目前に・・・・イナゴの夫婦みつけた!

Dscn349011月28日の午後4時前、私が管理している菜園の玉葱を見に行きました。植えつけている苗をカラスが抜いたり、風に飛ばされたりして苗が無くなっている場所に新たに玉葱の苗を植えながら、なにげなく隣の畑を見ると、長ネギの茎の下側に何かくっついています。

Dscn3494

虫のように見えたのでとりあえず、持っていたカメラで撮りました。近づいてよく見ると、何とこの時期にイナゴの夫婦がいたのです。

大きなメスの背に小さなオスが乗っています。交尾中なのでしょうね。

今からでも間に合うのでしょうか。メスは早く卵を産まなければ明日にでも雪が降らないとも限りません。また秋の日はつるべ落としというように、5時になったらもう薄暗くなるこの時期に・・・・・・・ごくろうさん!!

メスが無事に産卵することを祈りながら、私は玉葱の苗が抜けているところに、隣の方にいただいた苗を植えました。今年は玉葱をたくさん植えたので来年の6月になると、800個くらい収穫できる予定です。

ところでイナゴは土の中に産卵するのだそうです。もしかして私の玉葱畑にも産卵するのかも・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«晩秋の農道でみた路傍の花たち!