2012年5月20日 (日)

中学生のホームステイ受け入れ

神戸市の某中学2年生が2箔3日の農村体験学習で但東町に来るとのこと、我が家も受け入れをすることになり、5月17日の午後、但東市民ホールで入村式のあと、迎えに来た町内3軒の民宿と34軒の農家に引き取られていきました。

我が家の受け入れは女の子3名、実可子ちゃん、麻鈴ちゃん、りかちゃんです。一応顔写真はお互いに提出済みでも彼女たちには初めての体験。どんな家?家族?・・・・・不安と期待でいっぱいだと思い、市民ホールから我が家まで車で13分ほどの間に私はいろいろ話しかけました。     

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我が家に着き、荷物を置いて一休みしている間にヨモギ餅を焼くと喜んで食べてくれました。その後、近くの村の神社に案内しました。他に案内するようなところがないからです。神社で実可子ちゃんがグレーに変色したアマガエルを見つけました。乾いた落ち葉のいろです。こんな色のアマガエルは私も初めて見ました。

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夕食は但馬の北西部の郷土料理である野菜と豆腐と熟成鶏肉を煮込んだ「ジャブ」のほか、タケノコと切り干し大根の煮物、蕗の佃煮、おからなどを食べていただきました。「ジャブ」は好評でした。そして食後に焼いたケーキも好評でした。

翌朝実可子ちゃんが熱が37,6度ありました。(その夜は昼夜の寒暖の差が大きかったので、寒かったらもう一枚毛布を掛けるよう伝えたのですが・・・・・)先生に連絡を取り養護の先生に来ていただくことになりました。

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2日目の朝食前に雨が降り、予定していた畑仕事の体験はできなくなりました。そこで熱のある実可子ちゃん以外の2人は夫がタケノコ堀に連れて行きました。無邪気に鍬をふるう彼女たちの明るい笑顔はとってもかわいかったです。

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軽トラックに乗って別の場所にタケノコ採りにもいきました。麻鈴ちゃんもりかちゃんも初めて乗るトラックの荷台でとても喜んでいました。

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タケノコの皮むきの方法を教え、その後、野蕗採りに行きました。

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野蕗の葉っパの取り方も教えました。すべて初めての体験でタケノコと野蕗はそれぞれ家庭に持ち帰ってもらいました。

家に戻ってから3人に私が知っている手品を披露しました。種明かしをしたので、今度はどこかでやってくれることでしょう。そうしているうちに養護の先生が来られました。

午後は2日目の宿泊先の第3セクター「やまびこ」に送っていきました。実可子ちゃんは養護の先生と一緒に診療所で診察を受けられたようでした。

3日目、閉村式では熱も下がったとのこと、来た時と同じように3人とも元気な笑顔でした。都会暮らしの子供たち、各受け入れ農家でそれぞれいろいろな体験を積んだようです。

若い彼女達から私たちもパワーをいただきました。ありがとう!!!今度但東町に来たら必ず連絡してくださいね。

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2012年4月30日 (月)

チューリップまつり!!

ずいぶん長い間、ブログを休んでしまいましたが、私の体調が悪かったわけではありません。でも身内では実家の兄が闘病に負けて亡くなるなど様々なことがあり、ブログを書く気分になれませんでした。

恒例の「但東チューリップまつり」が4月25日より開かれています。今年は降雪が遅くまであり、例年より開始日が遅れたので、ゴールデンウイーク期間中は開かれています。開催場所は休耕田で行われ、連作障害を防ぐため毎年変わります。

私は4月28日に行ってきました。

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広い会場内では人はそれほど多い感じはしませんが、駐車場に誘導されるまで30分以上並びました。

展望台があり、今年のフラワーアートの「元気だるま」がチューリップで描かれていました。

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地元の「たんたん温泉」のキャラクターの「狸」と市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「あいちゃん」もいて、一緒にチューリップをバッグに写真を撮る子供づれの方もいらっしゃいました。

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牡丹か薔薇と間違えそうな花が何種類かありましたのでご覧ください。

 
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咲いた咲いたチューリップの花が並んだ並んだ「赤・白・黄色」

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まだまだたくさんの種類が咲き競っていました。

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球根の予約もできます。また、その場で買って帰ることもできます。



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2012年3月26日 (月)

これでもう終にして欲し名残雪・・・・・・

今日は3月26日です。昨夜からたびたび雷がとどろきました。

今朝起きてみると、また雪景色・・・・・・・やっと周囲の地面が見えてきたのに終になるのはいつのことでしょうね。例年なら黄水仙が伸びて花が咲き始めるころですが、今年は遅れるようです。

我が家の庭木も雪を被っています。膨らみかけた白木蓮もあわてて蕾を固く閉じてしまったでしょう。

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でも、雪が消えると畑仕事が待っています。この雪でもうしばらくゆっくりできるかな~~と思ったり・・・・・・・

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3月中に玉葱に肥料をやると大きく育つそうですし、ジャガイモも4月10日ころまでには植えた方が大きなイモが入るとのことです。それまでに草取りをしたり畑を耕したりと春先はいつも忙しいです。

腰痛が起きないよう、雪が消えるまでのこの期間にストレッチなどをして体を慣らしておきましょう!scissors

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2012年3月25日 (日)

またもお遍路さんの旅・・・四国88か所へ・・・・その1

3月24日、読売旅行のツアーに申し込んでいた「四国88カ所巡礼の旅」の第1回の日帰り旅行に夫と参加しました。この旅は日帰りや1泊2日などを含めてほぼ毎月約1年間で88カ所を回るようになっています。

私たちはとりあえず1回目と2回目の参加を申し込みました。3回目も日帰りです。日帰りのコースは、明石大橋~淡路島~鳴門大橋の二つの海上の橋を渡って四国へ上陸するコースを通りま。

家を出るとき雨が降っていました。天気予報では四国も雨予報がでていましたが、午後はやみそうです。

四国に上陸し、まず巡礼用品の販売店で、お線香・ライター・輪袈裟・納経帳を買い求め、すぐそばにある第1番の「霊山寺」に行きました。小雨が降っていました。

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二番目の札所は「極楽寺」です。山門の怖い顔をした仁王像の前に、巡礼姿のかわいいマネキンが立てありました。

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下の写真は3番目の札所の「金泉寺」です。左は山門,右は境内です。

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境内には大きな杉がそびえていました。本堂には石段を登りました。

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4番目の札所、「大日寺」です。

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5番目の札所「地蔵寺」です。

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6番絵の札所「安楽時」です。

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044_3本堂の右側に沖縄では1月に咲くという緋寒桜が咲いていました。色が濃くとてもきれいでした。

第2回目は4月19日です。

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2012年3月15日 (木)

小豆島・・・・・その3

小豆島は遍路だけでなく、小さな島なのに地形的にも大変興味深い島です。海から山まで様々な見どころがあります。例えば海では入り江が深く、島の大きさの割に長く半島がのびていたり、「その2」で紹介した「エンジェルロード」、すなわち引き潮と満ち潮によって島がくっついたり離れたり・・・・・別の言い方をすれば、海が割れるのです。また、平野が少なく、かなり高い山があり、それも岩山が多く、急峻で岩盤は大きくて、洞穴がたくさんある・・・・・そこに札所があるのです。

ここでは岩盤や大岩も紹介しましょう。

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島の中腹より高い位置に露出している岩盤。左の写真すべて岩盤でできており、片側は崖のように険しく急峻ながらも、雑木林となっています。高い山全体がこのような感じのようです。車のない時代は下の町や村からここまで登ってくるのは修行僧ならとっもかく、並大抵のことではなかったと想像できます。

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岩盤や洞穴などを上手に利用して仏像が祀られています。

下の左の写真は横穴を利用して石の台の上に仏頭が乗せてあります。右は岩のあちこちに建てられた仏像です。

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下の写真は岩盤の隙間(割れ目)を利用して建てられた札所です。道路から階段を上ると岩盤の壁際に本尊がお祀りされています。岩の割れ目の天井は高く、見上げてもよくわかりません。

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大阪城の石は小豆島から運ばれたとのことですが、岩盤の山だけではなく割れ目の入った石も山を形作っていることを知りました。

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フェリー乗り場に走る途中の吉田ダムのあたりの山肌は、なんと岩のパッチワークのようでした。切れ目の入った大きな岩がぎっしりと並んでいたのです。このような景色は初めて見ました。

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車窓から撮ったものであり、天候が急変して雨粒が落ちていたので水滴がかかり、良い写真ではありませんが岩の雰囲気はわかると思います。

中国の万里の頂上に行く途中の山の景色に似ていると思いましたが小豆島の方が岩の規模は大きいと思いました。

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もしかして、小豆島も世界遺産、又はジオパークの意義があるのではないでしょうか。そんなことを思う私がおかしいのかな~~think think think

今回の小豆島はこれでおしまいです。

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小豆島・・・・・その2

021 宿泊したホテルは「小豆島グランドホテル水明」でした。いつもこのホテルです。男性女性それぞれ参加者の最高齢者が表彰されます。また、2箇寺の住職さんが来られてお話があり、般若心経を皆であげげた後、宴会が始まります。

宴会後、しばらくしてロビーで客による餅つきが行われます。元気のよい女性の方も餅つきをされた時がありました。つかれたお餅は黄粉餅にしてすぐ宿泊客に振る舞われます。宴会後でも、お餅の入るところは別なようで、結構皆さん食べられていました。

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ホテルの窓から見た朝日です。鏡の面のような静かな海面が赤く染まり、とってもきれいでした。島の方たちは見慣れた景色でしょうが、山の多い地方に住む私にはまるで極楽浄土のような風景です。

朝日の手前の小さな島々が引き潮になると一つに繋がります。島では「エンジェルロード」と呼ばれ一日に2回繋がります。テレビドラマのロケ地にもなっていて、ロマンチックな名所になっています。これまではいつも歩きに行ったのですが今回は写真に留めておきました。

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上の左のような立派なお寺もあれば、右のような小さな庵もあります。どこでも同じようにお賽銭を打ち、般若心経をあげます。

小豆島の高い所にある札所に行き、その上の方に歩いていくとワイヤーを張った急峻な石段がありました。鳥居をくぐりそこを登ると春の日差しを受けて不動明王が立っておられました。そこで一句・・・「山腹の不動明王涅槃西」・・・sun

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そしてここからは島の草壁港や坪井栄の小説「二十四の瞳」で映画化された岬の分教場の映画村のある半島や坂手港がきれいに見えました。

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上の写真右は接待の甘酒やコーヒーをいただき、ほっとしているところです。


その3に続きます。

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2012年3月14日 (水)

また小豆島へ・・・その1

昨年の12月に小豆島に行ったのですが、今回は同級生に誘われて5回目の遍路旅をしました。同級生の彼女はすでに何回も遍路で行っており、先達の資格を持っています。

早朝家を出て各地で乗り合わせ、大型バス2台とマイクロバス3台の計5台、「但馬親和会」というグループ(総勢120名)で、岡山県の日生港よりフェリーに乗りました。各地から集まったいろんなグループの遍路客を大勢乗せてフェリーは小豆島に向けて出港しました。

日生港から少し海を進むと左のような島と島を結ぶ長い橋が見えてきます。海上には養殖の牡蠣の生け簀がありました。

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小豆島の大部港に上陸して、まず訪れるのはいつも「子安観音寺」に決まっているようです。立派な作りのお寺で毎回あたたかい「素うどん」の接待をして下さいます。008_2

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次に訪れたのは子安観音寺の奥ノ院である「山の観音寺」でした。ここには60cm位のお地蔵様の周囲に10㎝位のおびただしい小さな地蔵尊が山の斜面にぎっしりと立っていました(上の写真)。そして水子供養地蔵尊もありました。ここでは飴湯の接待があり、大きな鍋が火鉢にかけてありました。生姜が入っていておいしく、あたたまりました。

012_4このお寺の本堂に行くのは真っ暗な岩盤の曲がりくねった洞窟を壁を伝いながら50mくらい歩きました。まるで長野市の善光寺の地下通路のようでした。本尊の後は岩盤そのものです。

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上の写真は毎回訪れる小豆島大観音です。お寺名は「仏歯寺」で、バスの中で書いた護摩札をここで燃やしていただきます。読経の流れる厳かな雰囲気の中で護摩札が次々と炎の中に入れられ、燃えあがりました。  私は「家内安全」「交通安全」「心体堅固」の3枚を書きました。

子安地蔵・子授け祈願の「本覚寺」では「一髪観音・身代わり人形」が売られています。遍路の人たちはお孫さんの人数分の人形を買っていました。一体が1300円です。以前はもっと安かったのによく売れるためか毎年値段が上がっているとのことでした。私は孫はいないけれど一体買いました。

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着物は布を切って貼りあわせただけの簡単なつくりで11cmほどの表情がかわいい純和風の人形です。軽いので窓ガラスなどにくっつけることもできます。

その2に続きます。


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2012年2月19日 (日)

雪の壁

19日の午前11時頃までに養父市八鹿まで行かねばならぬ用事があり、雪の峠に向かいました。小坂峠の途中で除雪車に出会いました。下の写真の5枚は車で走りながら撮りましたので、ちょっとピントが合っていません。

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左の写真は峠の頂上あたりです。この峠は兵庫県但馬北部地方の最南端にあり、峠の向こう側は京都府福知山市夜久野町です。

右側の写真は夜久野高原で、雪はぐんと少ないです。わずか10km走ったくらいで雪の量はぐんと減ります。

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用事を済ませ、来た道を13時30分ごろ夜久野町から小坂峠に向かう途中で、福知山市の除雪車に出会いました。峠の頂上から兵庫県側に入り下っていると、車がゆっくり前を走っていました。私は時速40kmくらいだったので、前の車はそれよりもゆっくり走っていたのです。時々ハンドルを取られて左右に車が動くことがあったので、雪道に慣れていない方が運転していたのでしょう。

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私の集落まで帰ってくると、朝、出がけに道路の雪を積みに来ていた車は除雪が済んだようで、路面のアスファルトがきれいに見えていました。

アスファルトからの雪の高さは私の身長をはるかに越してまるで立山の雪の壁のようになっていました。

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立山の雪の壁が現れるころは2か月ほど先の春ですね。

どか雪はもうたくさん!このあたりもこのまま順調に春になってほしいです。

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2012年2月18日 (土)

またも大雪警報・・・20数年ぶりの大雪

今朝起きてみるとすごい雪です。昨夜はこんな大雪になるとは思っていませんでした。

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また屋根の雪下ろしをしなければならないのかと思うとうんざり・・・・・・・・

下から屋根を見上げると、それほど高く感じないのに屋根の上から下を見るとすごく高くて怖いです。

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家の前の車庫に行くところをトラクターで除雪しています。そうしている間にも雪が降ってきました。

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しばらくして晴れてきたので、外に出てみました。20数年ぶりとかの大雪・・・・・・・・写真のように軽トラックの両側は雪の壁です。

一応道路は除雪はしてあっても、路面は圧雪で固まっているので、少し気温が高くなるとタイヤの跡がところどころ雪が解けてガタガタになり、とても走りにくくなります。

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北の空が暗くなり雪雲がやってきます。今日は雪が降ったりやんだりする天気が続くようです。こんなに雪がたくさん積もるとどこにも出かける気がしません。今日はウォーキングも休みましょう。こんな日はコタツに入っているのが一番です。

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2012年2月15日 (水)

懲りない雪 パート2・真夜中のドラマ!

久しぶりに書いています。前回から雪の日が多く冷たい雨も降りました。積雪量は少し減ったものの、天気予報によると今夜あたりからまた雪になりそうです。

先日屋根の雪下ろしをしました。家の前は雪だらけです。

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母屋の北側(前)にある車庫と農作業場小屋も雪に埋もれているように見えます。

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今日15日の午後、家の前の車庫と庭の間の雪の上に獣の骨と皮を見つけました。

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上の囲んだ部分をアップしました。毛皮と足の骨のようです。

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胴体の骨です。きれいに肉が食べられていています。

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大きさがわかるように傘を置きました。

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何の獣でしょう。夫は鹿だろうと言っていますが頭が見当たらないのでわかりません。骨や皮の状態から、昨夜の出来事のようです。家の周りではたびたび鹿が鳴きます。でも昨夜は鹿の声を聞かなかったのに、外では生死をかけた一つのドラマがあったのです。

どちらが悪いというのではなく、野生生物の世界は食うか食われるかで、いつ時も生きるために命を懸けているのですね。

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